スポンサーリンク
スポンサーリンク

【艦これ】効率的な遠征の回し方(第二期)

艦これ(第二期)

神楽です。

イベントも近いので、資源備蓄に関わる遠征の話でもしてみようかと思います。

とはいえ、特に目新しいものなんかなーんもありませんぜ。

遠征は艦これプレイの基幹事業であり、

これまでに効率の良い遠征セットなんていっぱい考案されてきたのですし。

あくまで、神楽はこんな感じでやってるよ的な。

基本的には――

 

・短時間の遠征を組み合わせた張り付きセット

・ある程度長い時間、触れられない場合に回す、中時間の遠征セット

・メンテナンス時など、半日近い間触れられない場合の遠征セット

 

あたりになるでしょうか。

 

スポンサーリンク

遠征の特徴

遠征は、正しい艦種編成でないと成功しないとか、

全艦キラ付きだと大成功して獲得資源が1.5倍・獲得経験値が2倍になるとか、

キラ付き六隻に近いほど大成功しやすくなるだとか、

中には四隻キラ付きであれば大成功する遠征もあるだとか、

そういう基礎知識は――今言ったから良いか!

 

神楽は、遠征ミスを可能な限りなくすために

キラ付き遠征は軽巡旗艦+駆逐艦×四~五隻編成で回しています。

遠征で使う軽巡であれば、無条件で資源獲得量が+5%される鬼怒改二なわけですが――

 

円滑な遠征を行うために、おにおこ×五隻が在籍しています。

東京急行のように全艦キラ付きでなくとも大成功する遠征用に二隻、

他三隻は常に三重キラ状態で運用しています。

あと、下にアブーン(阿武隈改二)が見えていますが、こちらは四隻です。

おにおこ以前に遠征隊および札対策で揃えました。

ここまでしなくとも備蓄は充分潤いますが、

効率を求めるのであれば自然とこうもなろうってものです。

それに掛かる資源等の消費をペイ出来るのかって話もありますが、

何度も激減した資源をカンストまで戻せているので

充分元は取っているのではないでしょうか。

 

――あとは、遠征の必要時間別に軽く解説してみましょう。

 

短時間遠征

ほとんどが鎮守府海域に属する基本的なものですが、

基本故に高効率なものが揃っています。

 

長時間練習航海

短時間遠征の雄と言えば、何と言っても長時間練習航海先生でしょう!

30分という短時間、キラなしですら圧倒的な時間あたりの弾薬獲得量、

鋼材もちょっとだけ稼げますし、

そして半々でバケツ(高速修復材)をGET出来ると至れり尽くせりです。

 

艦種を問わない最低四隻編成で行えるのもGOODです。

神楽は、大発搭載可能な駆逐艦に四艘持たせて資源獲得量120%にしています。

潜水艦、特に燃費最高率のまるゆを組み込むのが良いのではないかと。

旗艦はちょっと育てたいセカンド潜水艦なんかを置いていますが、

特潜型だとちと燃費が掛かっちゃいますね。

キラ付けはしないですね、素のままで充分な効率です。

……かつては、キラキラ長距離という苦行を課していた時期もありました。

大発搭載可能艦があきつ丸くらいしかおらず、燃料浪費上等でやってましたねぇ。

 

防空射撃演習

長距離演習航海と同様、艦種問わずの最低四隻編成で行えて

これも時間あたりのボーキ獲得量が遠征では最高効率です。

半々で、家具箱(小)も得られますね。

 

キラ付けすればもっとすごいわけですが、あっという間にキラが剥がれてしまいます。

六隻編成でないと大成功しない確率もあるので、

出来るだけ多くの艦で回すようにはしています。

五隻でも、90%くらいは大成功しますけど。

 

キラ付けする余裕のない時は、大発駆逐隊で回しちゃいます。

これでも一回でボーキ97持って来てくれるので、結構な収入になります。

 

【艦これ】2-2バシクル・空母×三隻ボーキサイト拾い(第二期)
アグリケラ(AGURIKERA)_艦これ雑記-181019

……この子らを2-2海域に突っ込ませた方が圧倒的に稼げますけど、心が死にます。

 

対潜警戒任務

50分で、ちょっとの弾薬と半々の確率でバケツを持って来てくれるという

長距離練習航海に似た感じの遠征ですが、今となっては微妙ですね。

これでも、かつてはバケツを求める提督に重宝されたこともあったのですが。

今は、もっと短時間、あるいは同じような時間で確実にバケツを得られる遠征がありますゆえ。

 

キラ付き遠征をやる意味は薄いので、やるならこんな感じになるでしょう。

軽巡+駆逐艦×二隻が最低条件です。

 

海上護衛任務

燃料と弾薬を遠征では最高効率で、鋼材とボーキも少しは得られるという万能遠征

海上護衛任務です。

 

軽巡+駆逐艦×二隻が最低条件ですが、

大成功させたいので可能ならキラ付き六隻で行うのが良いでしょう。

五隻編成で出すことも神楽はありますが。

とにかく張り付き遠征ならばコレってくらいなので、重宝している提督も多いことでしょう。

東急系遠征の登場によって相対的に価値が減じた感もありますが、

今もって効率的な遠征であることは変わりません。

 

海峡警備行動

鎮守府海域に追加された遠征の一つです。

成功させるには駆逐艦か海防艦を四隻以上に加え、

艦隊全体のステータス合計が、

装備込みで対空70/対潜180/索敵73以上が必要となります。

なお、艦載機装備の増加分は無効となります。

旗艦Lv20以上、合計Lv144以上の条件もあります。

キラ付き四隻以上で大成功する上、バケツが確実に得られる

という特徴があります。

半々の確率で開発資材も得られる上、

資源も燃料・弾薬がそこそこ得られるというポテンシャルの高い遠征です。

時間もリーズナブルですしね。

資源を稼ぎつつバケツも増やしたい場合にはうってつけです。

 

神楽は、主に他の遠征でキラが剥がれてきた時にこの遠征にブチ込んで

随伴艦のキラが剥がれきるまで回します。

これメインで回すのは、よほどバケツに飢えている場合になりますね。

 

南西方面航空偵察作戦

短時間遠征では唯一、南西諸島海域からのエントリーです。

長距離練習航海とさほど変わらない時間で、

キラ付け大成功であれば確実にバケツが得られる

という特性があります。

獲得資源は微々たるものなので、完全にバケツ特化の遠征になります。

すごい勢いでバケツが増えるのですが、当然ながらキラが剥がれるのも最速です。

三重キラ付け艦を大量に用意するなどの準備が必要になるでしょう。

 

成功させるには、

水上機母艦+軽巡+駆逐艦×二隻を含む六隻編成でなくてはならず、

しかも旗艦Lv40以上、全体の合計Lv150以上を要求されます。

条件が厳しいですが、圧倒的バケツ供給を求めるのであれば仕方ありません。

また、その特性上キラ付け大成功が前提になりますが、

どちらにせよ六隻編成が条件なのでケチることも出来ませんね。

 

ブルネイ泊地沖哨戒

南西海域にマンスリー遠征と共に追加された新遠征のひとつで、

同海域の遠征では唯一の通常遠征となります。

所要時間や成功編成条件などは

鎮守府海域の海峡警備行動と酷似しており、

所要時間は一時間ジャスト

駆逐艦か海防艦による最低二隻、

計三隻以上が編成条件となっています。

 

成功条件は艦隊全体での対潜値合計が210以上、

合計Lvが150以上とされています。

全艦キラ状態でなくても大成功(四隻以上)し、

その場合は確実にバケツを、半々の確率で開発資材が得られます。

燃料をデフォで100・ボーキを20得られるため、

イベント後などで燃料が足りないという場合にも回数を重ねることで補填してくれます。

明らかに有用な遠征であるため、積極的に回す候補とするのに何ら障害はありません。

 

中時間遠征

二時間以上の遠征が該当します。

それでいて、極端に長くはないものですね。

 

長時間対潜警戒

鎮守府海域に追加された遠征の一つで、わりと長めのものです。

条件は海峡警備行動と似ていて、

軽巡+駆逐艦or海防艦×三隻以上の、

最低五隻編成が成功条件になります。

要求ステータスは、

装備込みで対空162/対潜280/索敵60以上が必要です。

旗艦Lv35、合計Lv185の条件があります。

キラ付き四隻以上で大成功し、燃料・弾薬・ボーキをそこそこ得られ、

バケツと開発資材を0~二個得られます。

神楽的には、資源がカンストしているような状態で

開発資材が欲しい時に回すことにしています。

 

編成は、いつもの感じです。

 

タンカー護衛任務

軽巡+駆逐艦×二隻の最低四隻編成で成功する、

燃料を大きく得られる遠征です。

バケツも、大成功であれば一~二個得られます。

時間の同じ、鼠輸送任務とセットで行かせることが多いでしょう。

長時間触れられない時や、就寝時に丁度いい遠征です。

 

六隻でなくても良いので、五隻で行かせることが多いですね。

成功だけど大成功ではない、事実上の失敗の目が若干ありますけど。

 

ボーキサイト輸送任務

ボーキサイトをそこそこ稼げる遠征です。

恒常的にボーキを稼ごうとすると、コレか防空くらいしかないのですよね。

軽巡+駆逐艦×二隻の最低四隻編成で成功です。

かなりの長時間になるので、出来れば大成功させたいものです。

確実にバケツ一個がもらえますし。

 

これも、五隻で出す場合が多いです。

成功という名の失敗をしないためにも、出来れば六隻のが良いのでしょうけど。

 

鼠輸送作戦

燃料と弾薬を多く得られる遠征です。

そして、バケツも付いてきます。

タンカー輸送と同時に出すことが多いでしょう。

軽巡+駆逐艦×四隻の六隻編成で成功します。

獲得資源の増加と、バケツ入手のためにもキラ付け大成功を推奨します。

 

六隻編成が成功条件なので、全艦キラ付きで大成功ですね。

 

北方鼠輸送作戦

北方海域に追加された優良遠征です。

軽巡+駆逐艦×四隻以上で、

三隻以上にドラム缶一個づつ計三個が必要になります。

旗艦Lv15以上、合計lv30以上が必要ですが、まず問題はないでしょう。

キラ付き四隻以上で大成功になり、

燃料・弾薬を多く得られます。

東急に近い感じですが、鋼材を得られないのが特徴です。

良く見る備蓄画面で、鋼材だけが突出しているのに他が貯まっていないのがありますが、

いくら楽だからって東急二種ばかり回しているとそうなってしまいます。

そういう場合は、近い感覚で鋼材が増えず時間も短いこの遠征の出番というわけです。

あとは、海上護衛でも回すと良い感じではないでしょうか。

 

神楽は、遠征駆逐隊はいつ東急や北方鼠に行かされても良いように

デフォでドラム缶を積んであります。

東急(弐)の場合は、ドラム缶を追加する必要がありますが。

その他は、1-1キラ付け用の砲と魚雷ですね。

 

東京急行

南方海域に追加された、全提督お役立ちの優秀な遠征の片割れです。

弾薬と鋼材を多くGET出来る上に、

キラ付き四隻以上で大成功となります。

軽巡+駆逐艦×五隻、

ドラム缶を四個以上各艦に積む必要があります。

旗艦Lv50以上、合計Lv200以上というハードルも存在します。

 

神楽は、旗艦の軽巡はキラなし、随伴艦をキラ付きで回しています。

 

東京急行(弐)

東急その弐です。

コチラは燃料と鋼材を多く稼ぐことが出来ます。

鋼材の入りは、東急の方が上ですね。

やはり、キラ付き四隻以上で大成功となります。

駆逐艦×五隻、他艦種問わずで一隻の計六隻、

四隻以上にドラム缶を八個以上積む必要があります。

旗艦Lv65以上、合計Lv240以上という高いハードルがあります。

 

コチラも旗艦軽巡にキラなし、随伴艦をキラありで回しています。

ドラム缶が大量に必要なので、付け替えの手間があるのが面倒ではあります。

 

長時間遠征

5時間~10時間以上にもなる遠征です。

仕事中にスマホに触れられないor所持していないとか、

メンテナンス時など長時間操作が出来ない場合などに出番になるでしょう。

 

囮機動部隊支援作戦

半日が吹っ飛ぶ、長時間遠征の代表格です。

鋼材とボーキが多く増えるのですが、いかんせんこの所要時間は……。

頻繁に触れられない環境であれば、重宝することになるでしょう。

 

空母×二隻(水上機母艦でも可)+駆逐艦×二隻の、

計六隻編成が条件です。

燃費やキラ付けの容易さから、もっぱら水上機母艦を用いています。

何より、大発が乗るのが大きいです。

 

艦隊決戦援護作戦

実用レベルでは最長の遠征時間を誇り、得られる資源も莫大なやつです。

さすがにコレを常用しているのは、残業多めの提督くらいでしょうか?

 

成功条件は意外とシンプルで、

軽巡+駆逐艦×二隻を含む計六隻編成になります。

もったいないので、確実に大成功させたいものです。

 

北方航路海上護衛

八時間強の時間が掛かる、ある種の提督には丁度いい遠征になります。

燃料とボーキが多く得られ、バケツや開発資材も貰えます。

 

軽巡+駆逐艦×四隻、他一隻でドラム缶が四個必要になります。

旗艦Lv50以上、合計Lv200以上の条件もあります。

仕事が定時で上がれるようなら、始業前に出しておくと丁度いい塩梅です。

 

水上機基地建設

燃料・鋼材・ボーキを得られる長時間遠征です。

仕事時間に手を付けられない場合や、メンテの際などに役立つでしょう。

 

軽巡+駆逐艦、水上機母艦×二隻と残り二隻が成功条件です。

水上機母艦に大発を乗せると良い感じでしょう。

 

水上機前線輸送

長時間遠征の中ではやや短めですが、

燃料・弾薬・ボーキがバランス良く得られる遠征になっています。

 

成功条件は水上機基地建設とほぼ同じですが、

軽巡旗艦固定なのに注意です。

また、キラ付き艦×四隻以上で大成功となる遠征です。

 

――概ね、有用そうな遠征はこのくらいでしょうか。

北号作戦やMO作戦が挙がることも多いのですが、

神楽的には航空戦艦や重巡を用意するのが億劫なので挙げませんでした。

 

遠征の組み合わせ

各遠征は、同じような所要時間のものと組み合わせて回すことで時間的ロスを抑えられます。

要するに、セット運用することで感覚的にも把握しやすくするわけですね。

 

短時間遠征・張り付きセット、その一

例えば、休日などで張り付きプレイが行えるような場合は

海上護衛任務の90分の中に

長距離三回・防空二回を入れて一セットとし、

これを回していく――というような感じです。

あるいは、海上護衛を東京急行(弐)に置き換えた場合、

海上護衛二回分のおよそ三時間が東急(弐)に置き換わることになります。

全資源をバランス良く得られる上にバケツも補充出来るセットになるでしょう。

 

短時間遠征・張り付きセット、その二

おおよそ一時間の枠組みで(多少、前後しますが)、

ひたすらバケツを持って来てもらうという遠征セットです。

最大でバケツ×五個/時間、

下二つを大成功させるなら

最低でも三個/時間でバケツが増えるわけです。

キラの剥がれる速度もエラいことになりますが、

どうしてもバケツを増やしたい場合などには使えるのではないでしょうか。

 

短時間遠征・張り付きセット、その三

上記のその二をアレンジしたものです。

長距離練習航海の替わりにブルネイ泊地沖哨戒にしたもので、

同じくほぼ1時間枠の遠征セットではありますが、

大成功なら全てバケツを得られるものとなっています。

確実にバケツ×四個/時間となるわけですね。

 

短時間遠征・張り付きセット、その四

上記その三を更にアレンジしたものです。

南西方面航空偵察を長距離練習航海に替えたもので、

キラ消費を抑え単位時間も綺麗にまとまるようにしてみました。

ほぼ完全に一時間枠のローテーションが可能となっており、

バケツ期待値も二~四個/時間となっています。

 

中時間遠征・休憩回し、その一

次に、就寝前に出したり、仕事の休憩時間に遠征を出し直す場合のセットです。

比較的長めの遠征をまとめて出し、昼休みにもう一度出す――というような。

鋼材以外の資源が増える上に、

バケツもガンガン稼ぐことが出来ます。

東急二種ばかり回して鋼材が突出してしまっている場合などに、

資源バランスを調整する目的に用いることが出来るでしょう。

 

中時間遠征・休憩回し、その二

更に細分化したものです。

だいたいの職場では中休みが設けられているでしょうから、

そこに上手く合わせるように東急二種を出していく感じです。

休憩時間が忙しないことにもなりますが。

バケツはあまり稼げないながらも、全資源を満遍なく増やすことが出来るでしょう。

 

中時間遠征・休憩回し、その三

いっそ、同系統の遠征で纏めてしまうという手もあります。

ボーキ輸送に代えて、北方鼠輸送で東急二種と歩調を合わせるわけです。

ボーキは増えませんが、燃料・弾薬がさらに得られることになります。

 

長時間遠征・長時間放置

仕事中にスマホを弄れない、持ち込めないとか

メンテ時に何も出来ない場合などに組み込む遠征です。

かなり大雑把ですが、こんなんでも資源カンストに持っていた実績はあります。

スマホ版を利用するようになってからは、メンテ時くらいしかやらなくなりましたけど。

 

資源備蓄のコツ

神楽個人の私見でもあり、手慣れた提督であれば共通認識ではあると思うのですが

得られた分以上に消費しなければ自動的に貯まっていくという

当たり前の事柄に尽きますね。

とはいえ、字面だけで言われてもピンとこない場合もあるかと存じます。

要は、収支と支出を数字として明確に算出すれば一目瞭然ではあるのです。

一度、面倒でも一日の補給にかかった消費資源と

遠征や任務で得られる獲得資源を計算して出してみると

大まかな傾向が掴めると思います。

例えば、デイリー任務を全てこなすと

燃料・1740、弾薬・1420、鋼材・1920、ボーキ・1150にバケツ・10個、開発資材・15個

になるのです。

これに、遠征スケジュールから獲得資源は割り出せるので足してやれば

一日の収入は弾き出されます。

例えば、上記の中時間以上の遠征セットのような

日中ほとんど放置状態での遠征収入を挙げると、

タンカー護衛・ボーキ輸送・鼠輸送を2セットの場合では、

燃料・2124、弾薬・1080、ボーキ・900になります(キラキラ遠征1.5倍・大発補正1.2倍込み)。

東急二種を4セット・ボーキ輸送を2セットの場合では、

燃料・3024、弾薬・2736、鋼材・3384、ボーキ・900になります(キラキラ遠征1.5倍・大発補正1.2倍込み)。

補給での消費は省略しています。

帰宅してからも単純に同じのをやれると考えると、

これにデイリー任務報酬分がプラスされますので、

一日で結構な収入になるのだとわかるでしょう。

その収入の範囲内で、赤字にならないような出撃計画を立てれば

おのずと備蓄は増えていくという寸法ですね。

その感覚が身につけば、アレコレ計算せずとも感覚で収支が把握出来るようになるかと。

神楽の場合、収入と支出の差額はボーキ+3000/日、他は+5000/日くらいでしょうか。

日によって多少前後はしますが、安定して増やせるノウハウが身に付いています。

このへんは、提督個人のスタイルや生活環境の影響がモロに出ますので、

コレ! っていう正解を導き出すことは出来ないと言いますか、

それを確立するのはどうしても個人の裁量に委ねざるを得ないと言いますか。

キラキラ遠征する派しない派、デイリー任務をこなす派こなさない派、

出撃はあまりせず演習くらいしかやらない人、

ランカーなので燃費を無視してガンガン回す人――色んなスタイルがありますからね。

どうしても、収入以上に消費しなければ良いんだよとか、

足りない資源を補う遠征計画を立ててバランスの良い備蓄状態にするとか、

当たり障りのない通り一辺倒のことしか言えないわけです。

艦これは備蓄が重要な兵站ゲーの側面が強いため、

一朝一夕で問題を解決出来るようなシステムではないですからね。

……課金って手もありますけど、極力やらないに越したことはないですし。

普通にプレイしていれば、まず必要ではないですしね。

極論、自然回復である程度までは何もせずとも貯まるわけですから。

結局のところ、自分に合ったスタイルを確立することが肝要かと思います。

身も蓋もないですが、コツは自分で掴むしかないってことになるかと。

指針は示せても、実際やるのは当人次第になっちゃいますものねぇ。

とはいえ、攻略法を含めほとんどの必要な情報はネットに存在していて

簡単に調べられますし、誰かしらに訊けばアドバイスも得られるでしょう。

何にせよ、ちょっとした努力はどうしても必要になってしまうということになりますかね?

 

――と、基本的なことを長々と書いてみました。

 


艦隊これくしょんランキング

スポンサーリンク
艦これ(第二期)
スポンサーリンク
神楽玲をフォローする
スポンサーリンク
アグリケラ(AGURIKERA)

コメント