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【ウマ娘】ないない尽くしのウマ娘・攻略_バクシン(サクラバクシンオー)編

ブログ

神楽です。

 

【ウマ娘】ないない尽くしのウマ娘・攻略_基礎編(2021年)
アグリケラ(AGURIKERA)_【ウマ娘】ないない尽くしのウマ娘・攻略_基礎編(2021年)

少し前に上げた基礎編に続きまして、

今回はチュートリアルの続きとも言うべきバクシン(サクラバクシンオー)の攻略でも。

世にバクシン理論として広まっているように、

そのスピード偏重主義によるゴリ押し攻略は確かに有効ではあるものの

細かい部分ではそれなりにコツを要求されるものでもあります。

そう簡単にはいかないのが、ウマ娘というゲームということですね。

そこで、熟練トレーナーはまだしも始めたばかりのニュービー向けに

バクシン攻略の基本的な流れでも紹介してみようかな、と。

 

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サクラバクシンオーとは

バ場芝AダートG   
距離短距離AマイルB中距離G長距離G 
脚質逃げA先行A差しF追込G 
 スピードスタミナパワー根性賢さ
☆18754938581
☆29357999086
☆398601059592
☆410967116106102
☆512074128116112
成長率+20%+0%+0%+0%+10%
固有学級委員長+速さ=バクシン(☆1・☆2)
スキル優等生×バクシン=大勝利ッ(☆3~)
初期スキルスプリントギア・逃げ焦り・先行直線○
覚醒スキル大きなリード(覚醒Lv2)
スプリントターボ(覚醒Lv3)
善後策(覚醒Lv4)
圧倒的リード(覚醒Lv5)

長いポニーテールにオデコ出し、キリッとした整ったお顔に言わずと知れた、バクシンバクシンバクシーン!

数値上では普通ながらめっちゃ細身でスタイルが良いため相対的に大きなお胸と、

黙っていれば相当な美人さんなのですが

口を開けばバクシンやらスピードやらでそこいらじゅうを駆け回っている、

自称・学級委員長としてほうぼうに首を突っ込んでは問題を加速させる、

自分の脚質を顧みず中・長距離に挑みたがる、

といった問題児の部類に入る残念な子ではあります。

当人には一切悪気はなく、むしろ秩序や正義を重んじる

完全にLAW・GOODなアライメントに属します。

ロールプレイ的には、リーダーシップを発揮しようとして暴走しちゃう聖騎士サマみたいな。

直情径行なことに加え、世間ずれしていなくて良く言えば純粋・純真なのですが

人を疑わない性格は社会に出てやっていけるのかなと不安にもなります。

とはいえその言動には何の裏もないため、周囲の人は苦笑いしつつもその個性は認めているあたり

自前でサポートメンバーの絆上げに補正のかかる

「愛嬌○」イベントを持ってくるだけはあります。

学級委員長ですから!(ビシィ

この頻繁にやるお金頂戴学級委員長のポーズの際、お胸が揺れるのがね♥

ここまでだと単にオツムの悪いアレな子といった印象ではありますが、

決して頭が悪いわけではなく狂気とも言うべきスピード信仰に従っているだけなんですよね。

資質の上では得意とするスプリントでは敵なしなのは事実であり、

そこでいくら勝とうがそれは当然の帰結で

本人的にはそんな狭い世界で王を気取っても虚しいだけで――

 

もっと先へ加速したくはないか?

(中の人ネタ)

という、向上心の顕れに他ならないのですよね。

それが如何に無謀な試みであるかは当人が一番理解しており、

その後押しをしてくれたのは両親とトレーナーだけだったという境遇であります。

ある意味で、孤高の天才ではあるのですよね。

もちろん、厳しい道程ではありますが彼女の望み通りにスプリント一辺倒の世界から抜け出して

中・長距離の世界で競わせることもゲームでは可能となっています。

 

――元ネタは、日本競馬会の至宝ともされるスプリント王者・サクラバクシンオー。

父・サクラユタカオー、母・サクラハゴロモ

祖父にはロ理事長ノーザンテーストといったサクラ一族の結晶であり、

相当な良血の元に生まれたと言えます。

デビューから連勝を重ねるも、クラシックに色気を出して出場したスプリングステークスで

あのミホノブルボンの前に惨敗し、クラシック路線は頓挫。

その後もスプリンターズズテークスにてゲームでも再現されているように、

ニシノフラワー、ヤマニンゼファー、ダイタクヘリオスらといった強豪に阻まれ

短距離走では唯一の敗北を喫してしまいます。

その後は馬体が本格化し、無敵の短距離王者として君臨し続けました。

通算成績は、21戦11勝。

マイル以上はともかく、スプリントではただの一敗のみという貫禄の王者でした。

今なお、最強・最速の短距離競走馬として語り継がれるほどです。

子孫には、キタちゃんことキタサンブラックが有名で、その逃げ脚質を継承させました。

……そんな偉大な短距離王者が、どうしてああなった?

いや、むしろ忠実に再現したからでしょうか。

 

スピード偏重のバクシン原理主義

それでは、具体的なバクシン攻略に移っていきましょう。

まずは誰もが最初に聞いたであろう、スピード偏重のバクシン理論からです。

「スピードさえ上げていれば、バクシンは楽に勝てる」

そういう物言いがリリース当初は飛び交ったものですが、

それは一端の真実を含むとはいえそう単純なものでもないのです。

スピードは大正義、しかしそれだけでも勝てないのですね。

 

サポートカード選び

出来るだけニュービーの環境に近いように、因子継承はデフォのを使います。

サポートカード(以下、サポカ)は、さすがに始めたての環境を用意は出来ないので

なんとなくそれっぽいものを。

バクシンのようなスピード偏重逃げ脚質での攻略となりますと――

スズカさん(サイレンススズカ):豊富な逃げ用スキル群

ターボ師匠(ツインターボ):スズカさんをコンパクトにしたような序盤偏重型

フラワーちゃん(ニシノフラワー):「愛嬌○」と「ハヤテ一文字」狙い

エイフラちゃん(エイシンフラッシュ):差し向きでありながら体力回復と「末脚」目当て

キング(キングヘイロー):差し向きですが「コーナー回復○」と「末脚」

スイープちゃん(スイープトウショウ):追込向きながら得意率の高さと強力な「一匹狼」

といった、スピード型から三~四枚

ブルボンちゃん:逃げに特化したスキル群とイベントで覚えるスキルが有用

ウオッカ:汎用スキルに「末脚」や「直線回復」、からの「好転一息」

ヒシアマパイセン(ヒシアマゾン):先行・追込のマルチながら得意率が高い

といった、パワー型から一枚入れるかどうか

ファインちゃん(ファインモーション):大正義・有用賢さ型、「練習上手○」が便利♪

マーベラース!(マーベラスサンデー):SR詐欺の強力な賢さ型

フクちゃん(マチカネフクキタル)やネイチャ(ナイスネイチャ):絆が上がりやすい

といった、賢さ型から二~三枚

という感じでチョイスするのが良いかと。

安定を取るのなら、たづなさんや桐生院さんといった友人枠を入れても良いでしょう。

SSRやSRがなくとも、フレンドから借りるかそれこそRで妥協しても

せいぜい上位スキルが取れないだけで大差はないと思います。

 

メイクデビューまでの育成

バクシン原理主義的にはスピード一択と伝えられていますが、

より実用性を求めるにあたり賢さトレーニングも織り交ぜていきます。

とはいえ、デビュー戦までは絆ゲージ上げのために

サポート要員が固まっているところを選んでいくべきでしょう。

如何に早く、絆ゲージをオレンジに出来るかが

最終的な育成に大きく作用しますので。

固まっているのが、スピードや賢さなら最高ですね♪

 

おっと、ターンが変わった際のランダムイベントにて

ブルボンちゃんのが発生しましたね。

上の選択肢だとスキルポイントが得られますが、

下のだと「コーナー回復○」を教えてもらえる代わりに

絆ゲージが下がってしまいます。

しかしここは、敢えてスキルをもらっておきます。

バクシン理論による攻略失敗の例として、

スタミナ不足が一例として挙げられます。

バカ高いスピードやそれに届かせ維持させるパワーを使うと、

相対的にスタミナの消費も高くなるためある程度の持久力は必要になるのですね。

そこを無視してスピード一辺倒にすると、攻略も何もなくなるわけです。

慣れるとその閾値を見極められますが、スタミナはスキルでも補えるものです。

中でも「コーナー回復○」は脚質や距離を問わず使えるため、とても有用です。

スパクリママ(スーパークリーク)の、「円弧のマエストロ」が持て囃される所以ですね。

このイベントは序盤で発生することが多く、

スタミナの足りない序盤戦で助けになってくれることでしょう。

メイクデビューで謎の失速をして負ける……なんてこと、経験ありません?

そりゃスタミナが足りないからで、やたら高いスピードを振り回してたらガス欠にもなりますわな。

ということで、メイクデビューまでに

スタミナ系スキルの有無に関わらず

スタミナは100以上にはしておくことをお勧めします。

最低限、それだけあればまずガス欠はないでしょう。

 

トレーニングのアイコンに、「!」マークが出ましたね。

これはスキルヒント獲得イベントがあるよという合図で、

トレーニング画面に移るとどのトレーニングで誰が教えてくれるのかがわかります。

「!」マークの付いたサポート要員が教えてくれるのですが、

場合によってはスキルでなくステータスアップになる場合も。

その際のステータスアップは選んだトレーニング内容ではなく、

サポート要員のトレーニング属性(スピードとか)に

準拠したものとなります。

ターボ師匠はスピード型なので、スピードトレーニングに基づいたステータスアップになるのですね。

スピードと、パワーが少し上がっています。

ステータスアップにしろスキルヒント獲得にしろ、

絆ゲージがトレーニングに参加したのに加え上昇するので

上げたい子がいるのなら積極的に選ぶことも重要でしょう。

例え、あまり必要でないスキル保持者だったとしても。

また、複数のサポートメンバーに「!」が付く場合は

どうやらトレーニングで上にいるサポート要員の

優先度が高くなっているらしいです。

また、ロ理事長や記者さん

たづなさんや桐生院さんといったNPCは

サポートメンバーよりもイベント優先度が高いようですね。

 

トレーニングを行うと体力を消費し、

おおよそ半分を割ると失敗率が0%ではなくなってしまいます。

このゲームで信じられるのは失敗率0%のみであり、

一桁であっても容赦なく失敗します。

「失敗の可能性」があるだけで既に赤信号であるので、

他のトレーニングよりも失敗率に許容量のある

賢さトレーニングでお茶を濁しつつ

体力回復もしていくというのが重要になってきます。

可能な限り賢さトレーニングで体力を回復し、

極力お休みはしないことが全体的な育成向上に寄与することになります。

 

神楽的には、ある程度体力が減ってなおかつスキルヒントもない

サポート要員が固まってもいない場合を狙って、早期にお出かけを一回挟むようにしています。

お出かけは体力を10~30回復し、

やる気を一段階向上させます。

このように神社に来ると、

付属効果としてバッドステータスも治るのですが

狙ってやれるものではありません。

また、カラオケに行った際は体力は回復しない代わりに

やる気が二段階向上します。

人によっては、初手でお出かけに行く人もいれば

一回トレーニングで体力を消費してからお出かけする人もいますが、

得てして最初期にやる気を上げておくのは鉄板作業となっています。

やる気が上がればトレーニング効果も上がり、

レースでの能力も上がるので

可能な限り絶好調を維持し続けるのが重要です。

 

そのうち、ロ理事長がトレーニングの視察に来るようになります。

登場以前から、関連するイベントが起きた際にはしっかり絆ゲージが上がるのですが。

ロ理事長の絆ゲージを上げておくと色々と恩恵があるので、

少なくとも緑ゲージまでは上げておきたいところです。

なお、サポート要員は「愛嬌○」で絆ゲージの上昇増加がありますが

ロ理事長と後に登場する記者さんには適用されません。

そちらはよりレアな「注目株」が必要になりますが、なくても問題はないですし。

 

体力が減って、失敗率が20%を超えてしまいました……。

こうなると、トレーニングに挑むのは絶望的となります。

一方、賢さトレーニングを見てみるとまだ失敗率0%のままですね。

このように、失敗率が高くなったら賢さトレーニングをして

体力が回復したらまた他のトレーニングをする

というサイクルが肝要になります。

 

おっと、バクシンの自前イベントで「愛嬌○」を獲得しましたね♪

レアキャラのバンブーメモリーが目印です。

早期にこれが来てくれると、非常に助かります。

今後、サポート要員の絆上げが楽になります。

……育成終わり際にコレが来て、ぐんにょりすることも。

とっくに全員、絆MAXじゃい!(バシィ

他に、サポカイベントにて「愛嬌○」になるのは

フラワーちゃんやスイープちゃんなんかがいますね。

 

続いて、ファインちゃんの「練習上手○」イベントも発生!

まれにバッドイベントやレース後の結果によって「練習上手○」になることもありますが

基本的にはファインちゃんでなることでしょう。

一番下の選択肢で獲得できます。

既に「練習上手○」である場合には、一番上の選択肢でスキルポイントをもらっておくと良いでしょう。

だいたい序盤に発生するイベントですが、たまに中盤以降にズレ込むこともあるので。

 

げ、笹鍼師イベントまで来ましたよ……!

ハイリスクハイリターンなギャンブルイベントですが、

神楽自身、たった二回しか成功体験がないので全くアテになりません。

大人しく、一番下の選択肢で体力回復しておくのが無難でしょう。

そりゃ、始まってすぐなら失敗前提で挑んでリカバリも効くでしょうが

この時は勘弁してくだせぇ……。

 

――メイクデビュー前は、こんなところでしょうか。

上手くやると、お休みなしで回せたりもしますがそれはレアケースですしね。

 

メイクデビュー~夏合宿(二年目)

思ったよりも、メイクデビューまでに解説が長くなってしまいましたね。

やはり、基礎は大切ということで。

 

メイクデビューまでの育成で、こうなりました。

メイクデビューまでに
スピードが200前後あればまず勝てます。

バクシン原理主義に則り、スピードと賢さトレーニングしかしなかった結果

極めて偏ったステータスになってしまいました……!

自分で言っていてスタミナが100行ってませんが、今回はそういうコンセプトなので。

そこを補うように、早速「コーナー回復○」を取っておきます。

たづな評価は……やはりスタミナが厄いですね。

 

ここで、やらかしがちなミスへの注意を。

バクシンはデフォで脚質・先行が選択されてしまっているので

ちゃんと逃げに変更しておきましょう。

先行でもやれはしますが、やはり本領を発揮するのは逃げでしょうから。

それと、バクシンン理論では逃げ以外ではいずれ勝てなくなりますし。

 

逃げ脚質は、まず全力でスタートダッシュを図って先頭に抜け出し

そのままリードを維持したままゴールまで駆け抜ける戦法です。

それゆえ、トップを維持したまま最後まで行ければ

最低限のスタミナとパワーでも勝負が出来る……

というか勝負すらしないというのが大前提となります。

何よりもまず最初が肝心であり、故に「集中力」でスタートを安定させるのが

神楽も最初は重視していたのですが、いくら賢さを上げても出遅れるもんは出遅れます。

そうなると、もう出遅れは織り込み済みでフォローするのが当然になって来ますので

必然的に「集中力」は取らなくなってしまったのですね。

そして、スタミナ不足を補うべく取った「コーナー回復○」が発動!

これで、もうスタミナ不足はないと思って良いでしょう。

 

トップを維持したまま、最終直線へ。

この段階でこれだけリードがあれば、もう紛れは起きないでしょう。

 

当然のように、勝利!

しかし、始めたてで右も左もわからないうちはこの初戦勝利すら怪しかったものです。

何度もやって、このくらいなら勝てるって閾値を見出すのも一苦労でした。

また、サポカのLvアップを図って初戦での獲得ファン数を

1000人以上にはしておきたいところです。

たとえRサポカでも、その時点でのLv上限にしたのを揃えればやれないこともないでしょう。

この仕組みが理解出来ていないうちは、次のシナリオレースへの必要ファン数が足りず

無駄に野良レースをやって貴重なターン数を消費していましたし。

 

次のレースに向けて、基本的には野良レースに参加しない

トレーニング重点期間となります。

その中で、トレーニング後にこんな感じで追加の自主トレが発生することでしょう。

基本的には一回こっきりなイベントばかりですが、いくつかは何度も発生するものがあり

自主トレもその一つで最も頻度の高いものとなるでしょう。

他にイベントの起きない際のハズレ枠に近いものですが、

体力を-5することでその時のトレーニングに沿ったステータスが+5されるという

なんだか微妙っちゃ微妙なものですが、塵も積もればなんとやら。

繰り返せば結構な上昇にもなります……特にこういう、特化・限定したやり方では。

何より、ロ理事長の絆ゲージが上昇するのが特筆すべきもので

このイベントを数多くこなすことで

容易に必要なところまで伸ばす助けになります。

頑張っている子を、ロ理事長はちゃんと見ていてくれているのですね。

 

これも何度か起こるイベントの一つで、

細かい台詞は違いますが全ウマ娘共通の内容となっています。

いわゆる食べすぎイベントで、

食欲を抑えて体力+10にスキルポイント+5で妥協するか

思うままに食らって体力+30・スキルポイント+10にするかを選べます。

下の選択肢の方が当然有利なのですが、

低確率でスピードが-5された挙げ句、

「太り気味」になってスピードが上がらなくなる場合があります。

とはいえ神楽の経験上、「太り気味」になったのはたった一回こっきりであり

確率はかなり低めではあるようです。

体力+30は大きいので、やれるならやりたいところです。

もちろん、安全策を取って上の選択肢にするのも間違いではないでしょう。

 

トレーニングを重ねて、体力が減って賢さトレーニングでも失敗率が上がってしまいました。

サポート要員の参加やスキルヒント等にもよりますが、

こういう場合は無理せずお休みする判断も必要になるでしょう。

体力+70回復は、いつもこうなら……って思います。

 

次のシナリオレースまで来ました。

これはバクシン原理主義に基づいていますので

ただ完走することを目的とした周回用のものとなります。

故に獲得ファン数などは気にしない方針のため

野良レースは完全に無視しています。

安定度を図るためにも、初期から覚えられる「逃げ焦り」を獲得して

短距離走でのライバルとなる他の逃げウマに対するデバフを仕込むことにします。

これが発動すると、逃げの子はだいたいゴール前には失速することになりますので。

 

まぁ、勝ちますわな。

ここでファン数5000人を超えていれば、

次の目標となってくるビッグタイトルへの参加権を得られますので

勝利が条件でないとはいえ可能な限り勝っておくにこしたことはありません。

だいたい、スピード300に賢さ300もあれば充分でしょう。

 

記者さんのランダムイベントはいくつかありますが、

その中でも選択肢のあるのがこれ。

バクシン理論に基づきスピード一択……としたいところですが、

実のところスピードはいくらでも上げられてしまうので

折に付けパワーの上がる選択をしていくと良いでしょう。

 

その記者さんにもロ理事長同様、絆ゲージがあるのですが

ぶっちゃけロ理事長ほどには効果的でもないので

思い切って無視してしまうのも手ではあります。

トレーニングに都合良くいるかどうかは運次第なので、いたら良いな程度で。

その場合は、選んだトレーニングに基づくステータスを

少し上げてくれます。

また、右のようにやりたいトレーニングにサポート要員が集まっていて

失敗率がなんとも微妙な時は悩みますが、やる時はやる勇気も必要でしょう。

とはいえ、失敗率一桁台に限りたいところです(そして失敗する)。

あとはそう、スピードトレーニングのLvが上がっていますね。

トレーニングは四回行うと、その効率が上がります。

最大のLv5にするのには、都合16回選択する必要がありますが

その場合のステータス上昇は相当なものになりますので

こういう特化した育成の時はなおさら狙っていくべきでしょう。

 

ゲーム内で年が明け、新年の抱負の定時イベントが起こります。

選択肢次第で体力を回復したりステータスアップを図れもしますが、

神楽的には一番下のスキルポイントをもらっておきます。

これは、全ウマ娘共通ですね。

他はどうとでも挽回出来ますが、スキルポイントは誤魔化しがきかないので。

 

年が明ける頃には、ぼちぼち絆ゲージがオレンジに達した子も出始めるでしょう。

その際にはトレーニングアイコンがゲーミング発光し、

友情トレーニングが可能なことを伝えてくれます。

絆ゲージがオレンジの状態で

サポート要員の持つトレーニング属性と

トレーニング内容が一致した場合に

友情トレーニングが起こって

大幅なステータスアップが望めます。

サポカ能力のうち、

友情トレーニング上昇でその効果上昇を

得意率上昇でそのトレーニングに来やすくなるかを

確認出来ます。

下手な未強化SSRよりも、凸を重ねLvを上げたたSRの方が有用となるのも

これが原因です。

ま、この時は体力が少なくて友情トレーニングは出来ませんが。

 

お、ターボ師匠が何か教えてくれるようです。

スピードと賢さしかトレーニングしないと言ったな?

アレは嘘だ。

時と場合によるのですよ!

「急ぎ足」獲得、逃げでは頼りになるスキルです♥

こういう寄り道が、無駄になることもありますがね。

 

いい加減、未だ100にすら達していないスタミナはどうなんだとは思いますが、

バクシン原理主義はそういうものなので仕方がありません。

絆オレンジに達したマーベラース! で賢さ友情トレーニングが可能になっていますね♪

こうなると、体力回復がかなり増加するのも大きいのです。

早めに、この状態に持ち込むのが肝要となります。

あと、「先行ためらい」教えてくれても……良いのよ?(ステアップだった模様)

 

三つ目のシナリオレースまで来ました。

今回は短距離でないマイル戦であり、

出走さえすれば何着でも次に進めます。

出来れば勝ちたいところですが、特にバクシン原理主義だとスタミナやパワーが足りず

勝てないことが多々でしょう。

シナリオ的にも史実的にも負けイベントとなっていますので、気にしなくて良いです。

 

その直後に因子継承が起こる当たり、覚醒のための前フリになっていますね。

あぁしかし、デフォ継承だとなんとも寂しい……。

 

そろそろ育成の山場となる夏合宿が近付いて来ましたので、

出来るだけ絆ゲージをオレンジまで上げておきたいですね。

スズカさんが至りました♪

とはいえ、ほぼスピードと賢さしかやってないのでサポート要員の得意率次第となりますが。

 

夏合宿前の、シナリオレースです。

事前にスズカさんから「逃亡者」を教えてもらったので、

その下位スキルである「押し切り準備」を取っておきます。

最終コーナーでの立ち上がりを補助する、スパートには欠かせないものです。

このように、いわゆる金スキルとも呼ばれる

上位スキルにはその下位となるものがあり

それを習得することで上位スキルとの

差分を差し引くことが出来ます。

勿論、いきなり上位スキルを習得するだけのスキルポイントを貯めてあれば

ヒントLv分のポイント減少が見込めますが、あまり現実的ではないですね。

あと、神楽的には下手に上位スキルに拘るよりは他のスキルを手広く取って

全体でのスキル発動確率を上げていく方が効果的かな、と。

上位スキルといってもその発動率が上がるわけでもないので、

それが発動しなければ都合スキル二個分が無駄になってしまうのですよね。

であれば、他にスキルを取ってあれば損失は一個分で済むわけです。

なので、上位スキルは後半の余裕が出来てから取るようにしていますね。

もっとも、「円弧のマエストロ」や「好転一息」といった

スタミナ系上位スキルはその限りでもないのですが。

 

なんか語ってるのを余所に、レースは勝ちました。

もうGⅠ以外は必勝の粋に達していますね。

地味~にファン数も稼いで、1万5000人を突破しました。

これで、最上位のビッグタイトルにも参加権を得られたことになります。

 

6月に入り、夏合宿に向けて体力を温存しておきたいところです。

前半は賢さ友情トレーニングで回復したので、次でお休みを……と思ったら

いい具合にスピード友情トレーニングにサポート要員が集中していましたので

ここはやっておくべきかな、と。

ケースバイケースです、何事も。

 

夏合宿に入りました!

合宿中は、トレーニング効果が最大のLv5換算となりますので

一気にステータスアップを図るチャンスです!

その代わりロ理事長や記者さんは参加せず、

ここでのトレーニングはそのLvアップのための回数に換算されない仕様となっています。

トレセンで行うものではないので、機材も場所も違うのですから当然ですね。

おっと、7月前半のを誤って上書きしていたようです(セルフバシィ

合宿前に体力が減っていたので、二回とも賢さトレーニングだったようですね。

おや、スズカさんが「先頭プライド」を教えてくれました♪

 

結局、夏合宿中三回も賢さトレーニングに費やしてやっと体力が回復しました。

ここまでにやる気でも下がっていれば、お休みしても良かったのですが。

夏合宿中はお休みとお出かけが統合され、

体力+40&やる気一段回アップが確実となります。

一方で、保健室や神社へのお出かけでの

バットステータス回復も出来なくなっているので

下手にバッドステータスのまま夏合宿に突入すると

連鎖的に不利なイベントが起きて

目も当てられない事態になったりします。

気を付けて、どうこうなるもんでもないのですけどね。

重要なレースの直前にやる気を下げてくるとか、

平気でやりますからね競馬の神様のクソ野郎は。

 

こんな賢さトレーニングですらできないような体力低下時のお休みで、

的確に体力+30をお出ししてきますからね……!

「夜ふかし気味」にならないだけ有情だとかぬかしそうですが、神様。

それがあるので、お休みを毛嫌いしている層もいますな。

突き詰めると、完凸した賢さサポカやたづなさんで一切お休みしないプレイもあるのだとか?

 

フラワーちゃんとの戦い

夏合宿を終え、レースの方も本格化していきます。

 

シナリオレースであるスプリンターズステークス、

ここから一気に難易度が上がっていきます。

これまでの相手とは一線を画す強敵

フラワーちゃん(ニシノフラワー)の登場です!

史実でも、短距離最強のバクシンに唯一土をつけた相手でもあります。

普通にやったのでは歯が立たないほどであり、

その強さの源は、この段階ではかなり高い根性によるものでしょう。

とにかく粘り強い走りが印象的です。

それだけ、根性による補正が高いという証左でもあります。

 

スタミナも回復した、コーナーで抜け出しもした。

 

固有スキルまで発動して、なお千切ってくるのです……!

しかし、バクシンの桜模様の瞳は綺麗ですね(カッ

ウララちゃん(ハルウララ)もそうですが。

 

ぶっちゃけこのレースとその次は負けイベントとして割り切って、

入賞して突破出来れば御の字といったところでしょう。

ここを安定して勝てるようになるには、色々と慣れないと難しいでしょうから。

 

またも年が明けてクラシック級が終わり、ここからシニア級での戦いとなります。

初詣では、去年と同じように一番下の選択肢でスキルポイントをもらっておきましょう。

 

やっと、ファインちゃんの絆ゲージもオレンジに達しました♪

 

定時イベントでの福引、ニンジンでした。

ハズレのティッシュでやる気さえ下がらなければ、もう何でも得ではあります。

なお、バクシンプレイで何度温泉に行けてもド忘れして入浴風景を録画出来ない神楽です……。

 

2月前半のバレンタインイベント、

ここでファン数が6万人以上だと

固有スキルのLvが上がるのですが、

このプレイではファン数は度外視しているので

当然上がることはありません。

 

次のシナリオレースです。

中盤の展開を厚くするためにも、「急ぎ足」を取っておきますかね。

基本的にスキルは、序盤→中盤→終盤で繋がっていくように取るのがバランスが良いでしょう。

勿論、逃げなんかでは序盤に多く置いて先に抜け出すようにするなどの工夫はありますが、

 

今度の相手も、フラワーちゃん。

向こうも成長してくるのが厄介なところです。

 

安定の出遅れ。

しかし、「急ぎ足」と「コーナー回復○」で元は取れたでしょうか。

 

固有スキル発動からの――

 

先行するマルゼン姉さん(マルゼンスキー)を差し切って、ゴール!

 

慣れないうちは負けイベントも同然ですが、勝てましたね。

ぶっちゃけ、現時点でURAを勝ち抜けるだけの強さはあるのです。

ここからはもう過剰なスピード偏重はやめて他に振った方が安定するのですが、

これはバクシン原理主義プレイですからね。

このまま行きましょう。

 

最後の因子継承、ショボい……。

 

4月前半のファン感謝祭では、

ファン数7万人以上&ロ理事長の絆ゲージ緑以上で

固有スキルのLvアップとやる気上げが起こるのですが

今回は関係ないのでした。

 

バクシン原理主義と言ったな?

アレは嘘だ。

手のひらクルックルやな!

いやもう、こんなパワーで大丈夫か? って不安に駆られまして。

いやいや、ここはマーベラース! から「先行ためらい」を教えてもらうためのついでですよ!

教えてくれませんでしたが……。

 

賢さトレーニング失敗率1%、もう賢さは充分、記者さんの絆ゲージももう充分。

ヨシ無理する必要はないな、お休みじゃあ!

 

再び、夏合宿の時期となりました。

体力を温存して臨みたいのですが、ここでスピードトレーニングにサポート要員集結……

来るぞ遊馬ッ!!(ウマだけに)

 

神楽は、友情トレーニングは三人重複までしか見ていません。

たぶん、それ以上は四分割→ミ・ラ・ク・ル・戦士♪ になるんでしょうけど。

「逃げのコツ」、取る余裕はないでしょうなぁ。

 

合宿前にトレーニングを行ったのは、

バクシンの場合は二度目の夏合宿にシナリオレースが食い込んできて

あまり効果的ではないためですね。

 

今度こそ、言い逃れようもなくパワーに逃げていますね。

原理主義違反! 違反です!

 

こんなにもサポート要員が集結したというのに、この体力ではね。

かといって、賢さも上げる必要もなく――

 

ヨシ、遊ぼう!

そしてまた、パワー……。

 

「太り気味」覚悟での体力回復……勝った!

 

本番前の肩慣らしも済ませまして――

 

これが事実上、バクシンシナリオでのラスボスとなります。

これまでは負け展開でも許容されていましたが、

今回こそは勝たねばなりません。

このフラワーちゃんを抑えて一番人気になるには、

根性以外の全てのステータスを上回っていないとですね。

なお、この時のスキル獲得で「勢い任せ」を取っていました。

 

出遅れはありませんでしたが、掛かってしまいました。

とはいえ、短距離逃げでの掛かりはむしろバフとすら言えます。

スタミナを消費するとはいえ、積極的に前に出てくれるのですから

スキルを追加で一個発動したようなもんなのです。

「急ぎ足」と「コーナー回復○」で、ペナルティはチャラとします。

 

最終コーナーで突き放してはいますが、最終直線で迫られてもいますね。

「逃げ焦り」で他の逃げの子は潰しましたが、肝心のフラワーちゃんは元気です。

結局、「先行ためらい」は教えてもらえず仕舞いでした。

 

ここで、取ったばかりの「勢い任せ」が発動!

坂道系のスキルはどれも有用なので、余裕があれば取っておく候補となります。

回復したスタミナもあってか、迫りくるフラワーちゃんを抑えてなんとかゴール!

ね? スタミナ重要でしょ?

 

URAに向けて

フラワーちゃんを下したことで、ここからは実質ウィニングランとなります。

だってもう、ステータス的には余裕でクリア可能なんですもん。

因子継承なしでも、ここまではやれるということで。

でもちょっと不安なので、パワー育成に逃げておりまする。

いや、上げられるのなら更にスピードも積みますけどねパワーも上がるし。

Lv5友情トレーニングなら、下手にパワーに行かずとも同じくらい上がっちゃうのですよね。

そして、賢さダブル友情トレーニングでの体力回復の頼もしさよ。

 

ブルボンちゃんのイベントでも、ひたすらパワーを積んでいきいます。

 

最後のシナリオレース、マイル戦なので若干スタミナが心配ですが

そのためのスタミナ系スキルでもあります。

ここでは、「大きなリード」を取って更に安全マージンを確保する方向で。

……あ、可能な限り初期状態でとかいうコンセプトでありながら

覚醒Lv2のスキルを取っちゃいましたね!?(セルフバシィ

ここは、初期スキルのスプリントギアを取ったという脳内変換でヨロ

 

出だしは好調、早くも「逃げ焦り」で対抗する他の逃げの子を潰しに掛かります。

 

スタミナ系スキルが両方とも発動、もう大丈夫ですね。

 

固有スキルで抜け出しまして――

 

独走状態でゴールしました。

必至なお顔のバクシンもイイヨネ……。

 

シナリオレースもこれでお終い。

あとはURAを残すのみです。

ファン数10万人に行きましたが――

 

最後の固有スキルLvアップには

12月後半のクリスマスまでに

ファン数12万人が必要なので

結局一度も上がらないのでした。

 

メガネバクシン(ドヤァ

賢さLv5まで上げれば、誰でもメガネっ子に出来るのは良いことです♥

ここまで来たら、多少リスクはあろうともステ盛りにいそしむべきかと。

本当にスピードのオマケとパワー本体でほぼ変わらないのに吹きます。

 

URA、まずは予選から。

これまで以上に、評価がアテになりません。

8番人気とかでも、平気で勝ちますからね。

 

URAでは勝つごとにステータスアップがあり、

全ステータスが+10以上される

(大量のスキルポイントも)のですが

これはレースボーナスに応じて加算されるようです。

予選ではロ理事長が、準決勝では記者さんが対象になります。

当初は、ロ理事長や記者さんの絆ゲージが関わっているのかとも思いましたけど。

そういえば、中盤以降にランダムで起こり、

ロ理事長の絆ゲージが高いほど発生しやすいランダムイベントもありましたね。

そこでパワーが一定以上(300?)だと成功率が高くなり、

「ハヤテ一文字」か「好転一息」を覚えられるというものです。

失敗すると、やる気が下がりますが。

神楽は、パワー派に目覚めてからは一度も失敗していないですね。

しかし、生でニンジンを頬張るとはやはりロ理事長は……?

 

URAでは、レース前に一ターンの猶予がありますが

失敗率を恐れず博打に出るか、賢さトレーニングで繋ぐか、

大事を取ってお休みするかになるかと思います。

 

URAまで来て、スピード・賢さが◎でパワーが○ならまず勝てますね。

 

最後のトレーニングは、パワーにしときますね。

これで終了後のステータスアップを見込んで、パワー600に達するでしょうから。

因子大事大事。

 

ここで、「逃亡者」獲得。

評価を見て、これは勝ちましたね。

こんだけのスタミナでその評価は節穴かと思いきや、

スキルなしで250あればギリギリ基準点ではあるので割りと正しいのでしょうか。

 

「逃げ焦り」で他の逃げを封じ、中盤も制して――

 

全スキル発動からの抜け出し――

 

安定の勝利を収めました。

因子継承ゼロからのURA攻略は、可能です!

 

野良レース一切なしでも、スターには到達可能ということで。

 

うまぴょい! うまぴょい!

チュウする!

 

はーじめてーのポーズ!

 

クリア後のボーナスは――

・桐生院さんは全ステータス+12固定

・記者さんは絆ゲージが青ならスキルポイント+10のみ

 緑なら全ステータス+3&スキルポイント+10

 オレンジ以上なら全ステータス+5&スキルポイント+20

・ロ理事長は絆ゲージが青なら全ステータス+10

 緑なら全ステータス+13

 オレンジ以上なら全ステータス+15

でしょうか?

こうして見ると、記者さんの絆ゲージ上げは優先するものではないと思います。

桐生院さんはたまにスキルポイント+100以上くれますが、条件はなんでしょうね?

更に、クリアしたウマ娘自身が全ステータス+5してくるので

順調なら全ステータス+37とかされるのを計算に入れて

クリア前のステータス調整をすると良いでしょう。

取らぬ狸の皮算用にもなりますが……。

 

余ったスキルポイントで、なんとなく緑スキルを。

どうせチーム戦には組み込めない個体ですので、てきとーで。

緑スキルは安くて効果は薄いものの

条件さえ合えば確実に発動するのが大きいので

ステータスをバカみたいに上げて緑スキルで殴る!

というスタイルもあるようで。

こんなんでも、B+行けるのですね。

当然のように、因子は死にました。

 

ってなわけで、やり方次第では初期状態からスピード1000以上にも出来るのでした。

途中でパワーに浮気しなかったり、それこそちゃんと因子を積んであったりすれば

スピード1200MAXも可能でしょうね。

 

――こんな感じで、最初期に近づけたカタチでのバクシン原理主義攻略でした。

ひとまずここで閉じますが、今の環境下でバクシンしたらどうなるかもやろうと思います。

 

安定バクシン!

何度かバクシン周回を重ねた暁には、

短距離シューズ(ピンクの靴)や優勝レイ(旗みたいなの)が集まっていることでしょう。

これらはGⅠ・GⅡ・GⅢといった

重賞レースに勝つことでもらえるアイテムで、

こうしてウマ娘の成長の素材となるものです。

覚醒Lvを上げると、

初期段階から覚えられるスキルが増え

戦術に幅が出ることになります。

初期では、Lv3あたりまでなら無理せず上げられるのでそこと目標にすると良いでしょう。

また、開花という基礎ステータスを上げる成長もありますが

こちらはピースという育成ガチャや

ショップ交換で入手するアイテムが大量に必要になるため

始めたばかりでは手が届くものではありませんので、

気長にやっていきましょう。

 

バクシンでのクリアに必要なステータスの目安ですが、

最終的には――

スピードスタミナパワー根性賢さ
800 350600  300 600

あたりを目指すと良いと思います。

とはいえ、これはあくまで理想値なのでそうそう上手く行かない場合もありまして。

なので、URA到達時点で――

スピードスタミナパワー根性賢さ
750200450 200  500 

くらいあれば大丈夫じゃないですかね?

下限というか、これ以下だと無理じゃないかなぁという閾値は――

スピードスタミナパワー根性賢さ
600 150 350150 300 

になるんじゃないかと思います。

 

んで、さっきはノー因子継承でやりましたので今回はちゃんとしたのを。

そんなに良いもんでもないですけどね……。

とりあえず、マイルの特性くらいは上げておくのを忘れないように!

 

メイクデビューまでの流れは、一緒ですね。

スピードを上げて、逃げで殴る!

スタミナの無さはスキルで補っていますが、やはり多少は上げておいた方が良いでしょうね。

 

次のシナリオレースを確認すると共に、野良レースの予約もしておきます。

シナリオ上で設定されている、

必須のレースの他にも出場出来るレースはたくさんあります。

基本的には、難易度が高い代わりに獲得ファン数の多い

GⅠレースを選んでいくことになります。

これらで勝てるように、育成していくわけですね。

当然、ウマ娘によって得意とする距離やバ場がありますので

合致するものを選択することになります。

バクシンなら、芝の短距離もしくはマイルとなります。

中・長距離は脚質が合わず、かてませんからね。

レースに勝ってファン数を多く獲得することで、

いくつかの特典があるので出来るだけ集めましょう。

 

お、今回も「愛嬌○」になりましたね♪

初期になってくれると、絆ゲージ上げが捗ります。

 

「練習上手○」にもなりました。

既に、GⅡレースであれば楽勝となってますね。

 

予約していた野良レースのターンとなりました。

とりあえず、頼れるマルゼン姉さん(マルゼンスキー)の固有スキルを取りまして。

神楽のとこに最初に来た☆3ウマ娘であるマルゼン姉さんですが、

その固有スキルは最優と言っても良い性能を誇ります。

最終コーナーでだいたい五位以上であれば発動するという雑さで、

コーナーから抜け出し、ゴール前に至る幅広い範囲が対象となっているという

距離や脚質を問わず誰にでも恩恵があるという汎用性の高さがピカイチです。

問題は、マルゼン姉さん自体が原作では孤高の存在だったために

相性の良い子がいないという継承問題を抱えていることですね……。

とはいえ、そういう継承に拘るのはずっと先の話になるので

便利な固有スキル目当てに起用するのは何ら問題ないでしょう。

 

さて、マイルのGⅠレースがふたつ並んでいるのですが

ファン数なら青い方ではありますが少~し難易度が高いので

安全策でピンクの方を選ぶのも間違いではないでしょう。

マイル戦主体になる子は、

まずこのどちらかに挑むのが鉄板となります。

 

次は、桜花賞でも予約しておきましょうかね。

ティアラ三冠に挑む気もないのに、マイルだからと桜花賞だけつまみ食いするという

その路線の子に石を投げられても仕方のないことしてますねぇ。

 

次のシナリオレースは……ありゃ、負けてしまいましたか。

まだ序盤なのでステータスもスキルも揃っておらず、紛れが起きてしまうのですね。

 

因子継承は、スピード偏重。

 

中盤の展開を厚くするために取った「急ぎ足」で臨んだ桜花賞は……

また負けちゃいましたか。

さすがに三冠レース、この時期だと必勝とはいかないのがもどかしいものです。

 

マイルメインであれば、ダービーやオークスを挟んでこのふたつから選択ですかね。

三連戦目が野良レースだと、調子は下がるわバッドコンディションになるわですから。

NHKマイルカップはクラシック年度にしかないので、

安田記念は来年にするのが神楽の普通です。

でも、この時はダブル安田記念でもやってみようかとか思っていたんでしたっけか。

 

葵ステークスでは、順当に勝利。

 

ところが、寸前になって「なんかパワー足りねぇなぁ」とこれを回避……!?

わりかしてきとーにやってます。

この時期は夏合宿も控えていますので、その時その時で事情も変わるのですよね。

 

夏合宿で仕上がりを見せ、フラワーちゃんの待つスプリンターズステークスへ。

「先行ためらい」が欲しかったですが、教えてくれないもんは仕方ありません。

 

お、勝てましたね♪

このステータスでも、わりかし運ゲーなのですよ。

 

次は、年末のマイルチャンピオンシップでも予約しておきましょう。

 

下に膨大なファン数を獲得出来るジャパンカップが見えていますが、

バクシンでは挑めないのですよね。

その代わりになるのが、マイルシップというわけです。

 

よし、勝利!

 

ここでファン数が7万人を超えて、

固有スキルLvアップのための条件をひとつ達成しました。

終盤を勝ち抜くためにも、これはやておかないとですね。

 

次は、ヴィクトリアマイルを予約。

 

スピードがBランク寸前になり、あとは注力しなくても勝手に上がりますので

そろそろパワーに振っていく頃合いでしょうか。

それと、ロ理事長や記者さんの絆ゲージにも気を配っておきたいものです。

差し当たっては、ロ理事長の絆は緑に達していますので

当面はこのままでも平気ですね。

 

あぁん、バッドイベントの連続で不調になってしまいました。

どうしたって、一回の育成で二、三回は起こるのを覚悟しなくてはなりませんが

場合によってはほんとドツボにハマる時がありますからね。

調子が普通以下になってしまったら、

早めにお出かけして上げ直しておくのがお薦めです。

 

「押し切り準備」を取って、フラワーちゃんとの再戦に挑むとしましょう。

 

パワーが足りない!

でも、勝てました。

 

最後の因子継承で、更にスピードが伸びました。

 

2月前半のバレンタインでファン数6万人以上だったので

既に固有スキルLvが上がっていました。

そして、4月前半の因子継承直後のファン感謝祭にて

ファン数7万人以上と

ロ理事長の絆ゲージが緑以上だったので

更に固有スキルのLvが上がりました。

ついでに、やる気も上がるのは覚えておきましょう。

 

ヴィクトリアマイルも制して、ファン数10万人を突破しました。

あと一回、固有スキルLvの上がる機会がありますので、

このまま行きましょう。

 

この時点で、既にURAクリア可能なスピードには達しましたね。

あとはスピード上げは控えめにして、パワー中心で行くとしましょう。

賢さも、勝手に600は超えますね。

 

 

夏合宿を前にしての体力回復、基本です。

とはいえバクシンの場合は、二度目の夏合宿にシナリオレースがねじ込まれているせいで

効果的ではなくなってしまっていますが。

 

勝って当然の、難易度の低い連続レースをこなしていきます。

おっと、対フラワーちゃん用に重要な「先行ためらい」をGET出来ました♥

 

ここでファン数12万人を超えて、最後の固有スキルLvアップ条件も満たしました!

あとは、野良レースをする必要はありませんね。

めぼしいGⅠレースも、シナリオの方で組まれていますし。

 

スピードが800に達し、もう友情トレーニングがあろうがなかろうがパワー一択です。

こうしてパワーと、あとオマケにスタミナも上げていけばよりクリアは安定しますので。

 

決戦前の前哨戦をこなしまして――

 

ライバルはフラワーちゃんだけではなく、他の逃げの子たちにも持って行かれる可能性はあるので

「逃げためらい」を取って、油断せずデバフを仕込んでおきます。

 

クラシックとシニアでスプリンターズステークスを連覇すると、

色々付いて「注目株」になるのですよね。

しかし、こんな終盤でなられても困るというか。

「勢い任せ」は、有用なスタミナスキルなので良いのですが。

 

もうこれ以降は、ウィニングランですね。

 

あとはちょいちょい足りないパワーを伸ばしつつ、

12月後半のクリスマスまでにファン数12万人以上なので

固有スキルがLvアップしました。

 

もはや消化試合なURAを通過し――

 

……ん? 今なにかありましたか?

というのはさておき、こういうひどい惨敗を喫することもあり

そういう場合はリプレイでレース内容を確認すると

どういった状況で負けたのかがわかります。

今回は、出遅れ掛かりスキル不発からの馬群に呑まれるいつものやつですね。

 

あら、また負けた。

さっきのもそうですが、明らかにスタミナ・パワーが足りていないのですよね。

バクシンプレイでは、常に付きまとう問題ではあります。

 

そんなこんなで、URA決勝。

せっかくなので、レース内容を見てみましょう。

 

出遅れないなんて、珍しいこともあるものです(もはや諦観の域)。

 

逃げデバフを打って後続の頭を抑えつつ、

コーナー抜け出しでダメ押しの体勢ですね。

 

カッ

 

もう終盤なのに、まだ「急ぎ足」は受け付けていたのですね。

次々とデバフが炸裂し、後続はもう何も出来ませんね♪

逃げ・先行潰しの短距離チーム戦の主力として活躍しているバクシンです♥

 

ゴール!

バクシンプレイだと、レジェンドに届かせるのはちと無理ですねぇ。

 

余ったスキルポイントで、「勢い任せ」と「尻尾上がり」でも取っておきましょうか。

 

といった感じで、

 

パワーとついでのスタミナに振ると

クリアの確実性は増すと思います。

……途中、お見苦しい点があったようにも思えますが。

もっとスピードを下げて、パワーを600超えるくらいだとより安定するでしょうか。

スキル習得は、こんなものでしょうか。

上の方でサポカ選びで散々「末脚」を強調していたくせに、取っていないという。

もちろん取れるかどうかは運次第ではありますが、

神楽の方針としましては逃げでは「末脚」の習得優先度は低いです。

逃げの理想はスタートからゴールまで一番で駆け抜けることでありまして、

その最大の肝は最終コーナー時点でリードを付けて後続の追随を許さず勝利することです。

つまり、競るような状況に陥る時点で作戦失敗なわけです。

最終直線でもう勝負が決まっているようにしないと、逃げでは勝てませんからね。

なので、実のところ最後の頼みの綱となる「末脚」は取るとしても後の方なのです。

これが役に立つのは、チーム戦で互角以上の逃げの猛者と競ったり

先行や差しの子が迫ってくるのから逃げるためとなります。

 

戯れにスピード1200SS+

始めのビギナー用バクシン育成の時に、スピード1200には出来ると言いましたね。

やりました。

本気で因子仕込んでトレーニングはスピードと賢さでしかやらず、こうなりました♪

そこそこ強いんですが、チーム戦ではデバフ一発で沈むので使えませんね……。

 

30勝ミッションチャレンジ

ウマ娘には様々なミッションが設けられていますが、

その中でも関連するものがズラッと並んでいるのがこれ。

一回の育成中にレースで20勝以上するのが、

30勝まで並んでいます。

これを楽に達成出来るのも、バクシンというわけです。

 

短距離レース名時期クラス距離レース場回り
ジュニア級
ジュニア級メイクデビュー(シナリオ)7月前半デビュー1200m中山
函館ジュニアステークス7月後半GⅢ1200m函館
小倉ジュニアステークス9月前半GⅢ1200m小倉
京王杯ジュニアステークス(シナリオ) GⅡ1400m東京
クラシック級
フィリーズレビュー3月後半GⅡ1400m阪神右内
葵ステークス(シナリオ)5月後半GⅢ1200m京都右内
函館スプリントステークス6月後半GⅢ1200m函館
CBC賞(夏合宿)7月前半GⅢ1200m中京
アイビスサマーダッシュ(夏合宿・三連続)7月後半GⅢ1000m新潟直線
北九州記念orキーンランドカップ(夏合宿)8月後半GⅢ1200m小倉or札幌
セントウルステークス9月前半GⅡ1200m阪神右内
スプリンターズステークス(シナリオ)9月後半GⅠ1200m中山右外
スワンステークス10月後半GⅡ1400m京都右外
京阪杯11月後半GⅢ1200m京都右内
阪神カップ12月後半GⅡ1400m阪神右内
シニア級
シルクロードステークス1月後半GⅢ1200m京都右内
京都ウマ娘ステークス2月後半GⅢ1400m京都右外
オーシャンステークス3月前半GⅢ1200m中山右外
高松宮記念(シナリオ・三連続)3月後半GⅠ1200m中京
京王杯スプリングカップ5月前半GⅡ1400m東京
函館スプリントステークス(シナリオ)6月後半GⅢ1200m函館
CBC賞(シナリオ)7月前半GⅢ1200m中京
アイビスサマーダッシュ(夏合宿・三連続)7月後半GⅢ1000m新潟直線
北九州記念orキーンランドカップ(夏合宿)8月後半GⅢ1200m小倉or札幌
セントウルステークス(シナリオ)9月前半GⅡ1200m阪神右内
スプリンターズステークス(シナリオ)9月後半GⅠ1200m中山右外
スワンステークス10月後半GⅡ1400m京都右外
京阪杯11月後半GⅢ1200m京都右内
阪神カップ12月後半GⅡ1400m阪神右内

重賞の短距離に限ると、こうなるでしょうか。

野良レースに出まくることになるので、育成自体がどうなるかと思うかもですが

例によってスピードと賢さ重点のバクシン理論に則ることで達成は可能になっています。

それと、バクシン固有の特殊称号の獲得も一緒に目指すことも可能でして――

1400m以下の短距離レースで11勝以上、

スプリンターズステークス(シニア級)で一番人気

かつ二位に四バ身差以上を付けて勝利するのが、

「驀進王」取得の条件となっています。

これはかなりシビアな条件でして、

一番人気を取るためにステータスを均すと四バ身付けられず

かといって大差で勝とうとすると今度は一番人気になれないという二律背反が待っています。

ぶっちゃけ、バクシンを☆3にしてから挑戦するのが無難でしょう。

それ以前では、不可能ではないでしょうが相当厳しいので。

 

チャレンジしてはみましたが、一番人気にも大差勝ちも出来ませんでしたね。

それと、併せて行った30勝ミッションですが

メイクデビューを終えて最初の最初、直後のレースでまさかの紛れ負けという……!

結果、一勝足りずに30勝ミッションを逃してしまいました。

ほんと、神楽らしい持ってなさです。

 

ミッションを一度に開けるのは、一回の機会しかないというのに……!

 

予習は済ませましたので(強がり)、本番行きましょう。

まずは、メイクデビューで一勝。

 

さっき落とした初っ端の野良レースは今度は勝ちましたが、次を落とすという……!

シナリオレースも勝って、これで三勝。

 

次のシナリオレースの前に、お誂え向きに短距離レースが並んでいますので

三戦目シナリオレースでの疲労キャンセル技を使って

勝ち星を稼いで行きましょう。

この際、オープン戦でもお構いなしです。

 

三連戦に挑む前に、対フラワーちゃん用の先行妨害スキルを

マーベラース! から教えてもらえました♪

 

三連続レース出場による警告が出ていますが、

シナリオレースには適用されないので強行します。

この三連戦で、六勝。

 

次のシナリオレースにも勝ち、三年目にやることにもなる連続レースも取って九勝。

この後にもアイビスサマーダッシュがあるのですが、

野良レース三戦目は避けたいのでスルー。

貴重な直線コースなんですけどね。

 

夏合宿の最後から、一回目のスプリンターズステークスまで三連戦。

このように、30勝チャレンジでは

夏合宿はほぼ完全に潰れてしまいます……!

なお、北九州記念とキ-ランドカップの択一になりますが

来年もやるのでその時にやってない方を選べば良いかと思います。

距離とか同じですしね。

こうして、重賞レースのトロフィー集めも捗るというわけです。

前座の二戦を終えて、11勝。

さて、次が問題です。

 

警告が出ていますが、例によってシナリオレースなので強行します。

連続レース以外は、ほぼ飛び飛びのスケジュールにより満足に育成が出来ませんが

それでも勝ちは拾える程度にはなってはいます。

 

安定の出遅れと、掛かり。

なァに、スキルで相殺すれば良いだけのことです。

 

「先行ためらい」が直撃して、フラワーちゃん失速!

他の先行勢も、ひどいことになってますな♪

そのまま伸び悩むフラワーちゃんを抑えて、なんとか勝利です!

 

ここで勝てたのは大きいです。

最初のスプリンターズステークスと、高松宮記念は負けても仕方がないのですが

勝てれば余計にレースを増やさずに済むわけです……12勝。

 

短距離重賞レースを総ナメにしていきまして、16勝。

 

高松宮記念の前にも、重賞レースが並んでいますので

有り難く勝ち星を稼がせてもらいましょう。

 

前座の二戦を取って、18勝。

また警告が出ていますが、シナリオレースにつき強行です。

 

安定の出遅れはともかく、デバフが出ずにフラワーちゃんを好きにさせてしまい

最後は捲られて負けました……。

これは仕方がないです、GⅠ二戦は負けても良いようにスケジュールは組んであります。

 

二度目の京王杯を取って、19勝。

今回の30勝は基本短距離で攻めていますが、

なんかまだ取ってないトロフィーがあったので――

 

マイルを走りまして、20勝の大台に。

 

夏合宿に入りまして、去年やったのが今度はシナリオレースに……22勝。

 

今年も、スプリンターズステークスを含めた三連戦行ってみましょう。

……このバクシン、本当に夏合宿行ってませんね。

合間も遊んでましたし。

 

今年も勝たせてもらいまして、24勝。

 

さぁ、本番です。

30勝チャレンジと並行では、

ステータスが足りずに一番人気は無理でしたね……。

 

出だしは好調、早々に他の逃げの子を潰し、余裕を持って最終直線へ!

 

怒涛のスキル連打で後続を寄せ付けず、圧勝!

 

それでも四バ身には届かず、25勝。

どのみち、一番人気になれていないので「驀進王」フラグは無効でしたが。

二年連続でスプリンターズステークスを取ったので、特殊イベントが出ましたね。

 

ともあれ、30勝はしてしまいましょう。

最後のシナリオレースであるマイルチャンピオンシップを前に、

野良レースを仕込んだ三連戦でダメ押しといきます。

 

あ、真ん中の野良オープン戦を撮り逃しちゃった(セルフバシィ

ここも三連勝して、28勝ですね。

 

URAも三勝して、31勝。

これで、目標は達成したはずです。

 

ここまで勝って、レジェンドに届かないのが短距離の悲しいところですね……。

レース出まくりでスキルポイントダダ余りで、もう取るもんがなく死にスキルに手を出す構図。

 

無事、30勝ミッションは達成しました!

 

一応、育成結果をば。

ややパワーが足りないくらいで、わりと普通の成長になりましたね。

 

二つ名「驀進王」取得チャレンジ

この流れで「驀進王」チャレンジも続けてはみたのですが、

やはり厳しいですね……。

こんな均したステータスで一番人気は取れるものの、四バ身差が本当に遠いです。

 

再掲しますが、このフラワーちゃんを根性以外で上回らないとならないのです。

パワー600にスタミナ300、あとはスピードをどこまで伸ばせるかですね。

短距離での勝利数は11回で良いので、シナリオレースだけに絞っても

一回目のスプリンターズステークスか高松宮杯のどちらかは落としても大丈夫なのですが。

あとは、固有スキル上げのためのファン数稼ぎでGⅠマイル戦をひたすらすることになりましょう。

 

その条件を満たしても、固有スキルが出ずに四バ身差が付けられないとかね。

「先行ためらい」を覚えられるかも運ゲーですからね。

やはり、☆3になるのを待った方が無難でしょうか。

 

しました♪

が、それで驀進王が取れるかどうかは別問題でして。

何度も何度も跳ね返され続けました……。

 

出先でのことだったので事後再現となりますが、こんな感じで始めました。

 

スプリンターズステークスまで無敗、

この時期にしては今までで一番ステータスを盛れました。

残念ながら、「先行ためらい」を覚えられずフラワーちゃんを抑制出来ませんが。

 

一番人気は取れました。

あとは、四バ身差を付けて勝てれば良いのですが。

 

3 1/2バ身差……これまで最高で3 1/4バ身差だったので更新は出来ましたが。

って、クリアしたら驀進王取れてました!!

どうやら、3.5バ身差でOKのようです。

 

こういう結果となりました。

いや~、長かったですね。

 

 


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