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【ウマ娘】アオハル杯・実装(2021年)

ウマ娘

神楽です。

ウマ記事はご無沙汰でしたねー。

そりゃ艦これイベントがクッソ忙しいのもあって捗ってはいなかったのですが、

最低限は回してはいましたよ?

 

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アオハル杯・雑感

そんなこんなしていたら、

アオハル杯が実装されて随分経ってましたが……!

トレセンで廃れていた伝統のチーム対抗戦・アオハル杯の復活が成った矢先に、

ロ理事長の長期海外出張の代理としてやって来たかよわいいきもの樫本トレーナー。

理事長代理として強権を振りかざし、ウマ娘の自由を奪わんとするという良くある展開となります。

 

あぁそういえば、フルアーマーフクちゃん(マチカネフクキタル)の頃でしたか。

今回はサポカ重点期間だったので、育成ガチャは回さず仕舞いでしたね。

 

なんといっても、パワーライスちゃん(ライスシャワー)は非常に有用なサポカでして

マエストロ確定というこれは引かねば無作法というもの……。

アオハル杯では色々あってスタミナ系の重要度が下がったこともありまして、

スパクリママ(スーパークリーク)は余程でもないと入れなくなったのですよね。

そこにスッと入ってくるこのサポカは、とっても重宝するわけです。

 

樫本代理も非常に有用なサポカでして、

スキルはともかくとして性能はたづなさんには及ばないまでも、

お出かけイベントが毎回やる気アップなのが脳死出来て良いですね。

それに付随して、スタミナや根性を盛れるのがとても強いのです。

 

新たに解説されたアオハル杯シナリオは、既存のURAシナリオに乗っかるカタチで

アオハル特訓やチーム戦といった新要素が楽しめます。

URAシナリオの核でもあった、桐生院さんとミーク(ハッピーミーク)関連の

イベントがなくなっているので、それを当て込んだ育成ペースのズレを修正しないとですね。

既存の育成とは別にチームメイトのアオハル特訓にも気を使う必要があり、

自分の担当オンリーであったURAシナリオとは大きく勝手が異なることになります。

アオハル特訓によってその子の能力が上がり、

そうすることでチーム全体のトレーニング効果も上がり、

ひいては担当の子の育成にも大きく寄与するのでバランスが肝要となりますね。

 

ダメ、ゼッタイ×(かわいい)。

たづなさんは代理の強硬策に思うところはあれど、トキノミノルとしての経験から

ケガや病気への忌避感が強いので見守る方針のようですね。

 

アオハル特訓を重ねてゲージを貯めると、ランダムでアオハル魂爆発が発生します。

体感上、貯まった次のターンに来ることが多い気がしますね。

ゲージが貯まる際には、体力を確保しておくのがテクでしょうか。

これが起きると、友情トレーニング並にステータスが上昇する上に

チーム全体のトレーニング効果も上昇、起こした子と一緒だとその後のトレーニング効果が微増、

適正に応じたスキル(A以上のが優先)も得られると来ています。

これを数多く発生させるために、アオハル特訓はともすれば

サポカメンバーよりも優先する必要が出てくるわけです。

しかし、アオハル特訓のマークに隠れて

サポカメンバーのスキルヒントが隠れてしまう仕様は

いかがなものでしょうか?

それもありますが、アオハル杯シナリオに押されてサポカイベントが渋滞してしまうので

アオハル杯では狙ったスキルの確保が困難になっています。

字固めや尻尾上がりなど、有用なスキルの習得がままならないので

そういった方面を優先するのであれば、URAシナリオが適していると言えますね。

 

半年に一回、6月後半と12月後半のターン終了時に

アオハル杯のプレレースに参加することになります。

育てたチームを率いて、対抗戦を行うのですね。

ランクに応じて、勝てる相手とマッチングすることになるでしょう。

 

勝てば、新たなチームメンバーが参加してくれます。

既存の子よりも強い状態で加入するのですが、アオハルゲージが空なので

そこで優先するかの見極めが必要になってきます。

 

シナリオでは、代理率いるチーム・ファーストとの対立や競争が主となります。

ちょっとライスちゃんが割りを食っている扱いかなぁとも思えますが、

E&Eよりも効率重視のウマ娘がいたっておかしくはないのでこういう視点もアリなのでしょう。

 

URAシナリオと並行して、大詰めのシニア級12月にアオハル杯決勝となりまして

いよいよチーム・ファーストとの最終戦となります。

これがまた異常に強くてですね、樫本代理の有用さをこれでもかと示しています。

アオハル杯シナリオは、そんな代理がどうしてこうなったのかと

それを救済する物語となっていますね。

しかしまぁ、発表当初から代理のキャラは化けたものです。

イメージ通りの良くある理不尽な締め上げ型の悪役かと思えばちゃんと言動の理由はありますし、

こういうタイプは横暴なばかりで無能なことも多いのにしっかり有能ですし、

かといって私生活と言うか運動能力が死んでいてあまりにもかよわいいきものなために

対立するべきトレーナーから見ても守護らねばならぬ……ってなるという。

跳び箱追試というパワーワード。

体育2って、本気で最低評価ですからね。

1は落第枠なので普通は付きませんし、代理は追試や授業態度で上げてもらっていたのでしょう。

いえわかります、先天的に運動ダメな人っているのです。

神楽かて、何度も死にかけた後遺症もあって身体的にはクソ雑魚ですし。

筋肉が全く付かない体質な上に全ての感覚が常人の七割以下、

心疾患や呼吸器疾患、消化器疾患、皮膚疾患と何で生きてんだレベルですし。

二十歳まで生きられるかって具合でしたが、何故か生き延びましたけど。

 

神楽は、どうにか初見プレイでアオハル杯を制しました。

チームランクをSまで上げると、アガッてきた! が習得出来ますね。

スキルヒントを踏むのが困難、サポカイベント完走も難しいとあって

ヤエちゃん(ヤエノムテキ)の重要度がダダ下がりです……URAシナリオでは有用ですけど。

 

今見ると、勝手がわからずひっでぇ状態でURAに突入していますね……。

そして、アオハル杯で優勝を収めるとURA決勝でも新キャラが参戦してきます。

当然強いので、下手すると負けます。

 

まずは、リトルココン。

響きからして、ウマ娘というよりはキツネ娘といった出で立ちです(ココンは繭)。

チーム・ファーストの代表選手で、徹底したリアリストいうか孤高というか

集団での行動に意義を見いだせないってタイプですね。

バリッバリのステイヤーで、アオハル杯では長距離は捨ててしまうのも手です。

URA決勝では、ミークのように何故か全適性持ちになってますけど。

勝負服のデザインが示すように、実は束縛されたがりの依存癖のある子で

樫本代理の方針とベストマッチを起こしてしまったが故に代理大好きっ子です♥

アオハル杯を進めていくに従いチームでの戦いの有用性に気付いていくという、

展開が違えば主人公としてやっていけるだけの扱いにはなっていますね。

実際はクールキャラではなく、パッションキャラなんですな。

その能力はレジェンド級で、生半可な育成だとURA決勝で負ける羽目になります。

ミークと違い、代理直伝のハヤテ一文字を習得していますね(あんま有用じゃないけど)。

そういうとこだぞ、桐生院!(バシィ

 

相方の、ビターグラッセ。

見ての通りの勢い任せの脳筋……と思いきや、意外に冷静で理知的という。

問題のある言動はレース場使用禁止な賭けを持ち出したくらいで、

普段は毒舌家なココンちゃんの抑え役に回るという役割となっています。

その立ち回り上、あまり前に出てくることのない子になってしまっていますね。

適正は、王道の中距離先行といった感じです。

あまりに熱情が溢れすぎたがゆえに、周囲と馴染めず孤立していたところを

代理に見いだされたという経歴から、ココンちゃんほどではないにしろ代理シンパです。

おそらく天才型にありがちな周囲に理解されない理論で動いてる子で、

根性根性と言いながら実際には本人独自の感性に従うタイプなのでしょう。

ほら、他人に説明する時に擬音混じりの良くわからないのになるような。

それを理論的に理解してくれる代理は、彼女にとっても天啓だったのでしょう。

 

んじゃあ、戦りますか!

ほぼ確実にフューチャーされる、ファーストの二人です。

 

ま、勝ちますけどね♪

 

タイキシャトル、ライスシャワー、マチカネフクキタル、ハルウララの

アオハル杯パッケージにいる四人を担当するか、サポカで選ぶと

序盤にチーム名選考で選択肢があり、選んだ子によって得られるスキルが変化します。

その子の最終覚醒スキルがそれで、

タイキならマイルの支配者

ライスちゃんならクールダウン

フクちゃんなら千里眼(コレ、フルアーマーの方ですね。スーパーラッキセブンもらってもですし)

ウララちゃんなら不屈の心

それ以外だと、ノンストップガールになります(ユキちゃんSSR、死んだァァァ)。

 

アオハル杯シナリオでの評価点によって、報酬がもらえますね。

A+ランクまでは確認しています。

 

んじゃ、なんか遠い昔の話のようですが水着マルゼン姉さん(マルゼンスキー)を

完全覚醒させてマイル特化にしましょうかね。

アオハル杯シナリオでは初期適正が絞れていればいるほど

スキル習得面で有利になるので、

マルゼン姉さんはうってつけです。

Aがマイルと逃げしかありませんし、

他はBでも勝ち抜けますからね。

 

やり方次第ですが、アオハル杯シナリオだともうAランクが当たり前になってきます。

 

報酬のSRチケットは、凸が進んだので良いでしょう。

 

あぁん、惜っしい~!

もうちょっとで、A+ランクに届いたものを……。

 

チーム戦の評価がAランクに上がりました!

そして、ハーフアニヴァーサリーミッションのスピード☆2因子のも達成です♪

 

そして、遂にA+ランク達成!

手持ちの子では、ブッチギリの最強になったマルゼン姉さんです♥

 

報酬のSRサポカでは、またりゃいあん(メジロライアン)。

パワー型がそろいつつある兆しで、こん時は小躍りしていたのですがね。

アオハル杯シナリオでは、パワー型はちと不遇なのですよね。

 

かつてチャンピオンズミーティングのデバフ役として起用した女帝(エアグルーヴ)、

半端な覚醒だったので上げることに。

 

水着スペちゃん(スペシャルウィーク)も、一気に完全覚醒させました♪

……これらの覚醒でマニーを大量消費したことが、後々響こうとは。

 

サポカガチャ天井

ハーフアニヴァーサリーでジュエルを大漁にもらえましたので、

この機を逃さずせめてパワーライスちゃんでも天井しようとチャレンジしました♥

成果をいちいち貼っていられないので、まとめますね。

 

第一次天井チャレンジは、このようになりました♪

重なったサポカは、右のように。

有用SRがいくつか完凸しまして、ホクホクでした♥

SSRはヤエちゃんが一凸となりまして、URAシナリオでは使えるかな?

 

その成果で、水着スペちゃんを差しで育てたり。

 

もいっちょ。

今度は、中距離先行ですね。

 

サポカ天井チャレンジ、第二弾です。

たづなさん、代理、パワーライスちゃんと有用SSRが来ました♥

無凸じゃあダメですが。

SRも、続々と完凸しましたね♪

ウィンディ(シンコウウィンディ)、来すぎィ!?

かくして、不足していたサポカ事情が一気に改善したのでした。

 

アオハル杯ミッションを達成しまして、ハフヴァチケットをGET!

もちろん、機が来るまで温存です。

 

初の天井、こーなるのかー。

パワーライスちゃんと、代理との二択でですが――

 

ここは、パワーライスちゃんを重ねることにしました。

マエストロだけのわざマシンとせず、せめてスタミナボーナスをもたせておきます。

代理も有用なんですけどね……。

 

そうこうするうちにピックアップも改まりまして、ボーノ(ヒシアケボノ)実装です!

でけぇ、デカすぎる……!

その日、人類は想い出した

超大型巨人

駆逐してやる……!

スキル・地ならし

 

スタミナ☆2因子がなかなか来ないので、仕方なくマックDーン戦法を繰り返しました。

スタミナだけの育成をして、ファン数が足りずに敗退して終わるという。

結果、そう回数を重ねずに来てくれました♥

これらマックDーンの残骸は、特別移籍の糧となりました。

 

これで難関のハフヴァミッションも完遂し、ハフヴァスズカさん(サイレンススズカ)が完凸です♪

マニーが足りなくて、全くレベルアップ出来ていませんが……。

ともあれ、心置きなくヴァルゴ杯の準備に取り掛かりました。

……もう、終わりかけですけどね。

 


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