神楽です。
ちゅーことで、4.5周年ハフバの目玉として実装された、スティルインラブをお迎え出来ましたので
噂の強火シナリオを味わっていこうと思います。
史実のスティルインラブ
スティルインラブは2000年度産駒の牝馬で、父・サンデーサイレンス。
母方にも祖先にサンデーサイレンスと同様のヘイルトゥリーズンがおり、
暴れ馬として名高い同馬の近親交配ともいえる3×3のかなり危ない配合で生まれました。
結果、かなりの気性難であったようでして、
人気馬であったライバルのアドマイヤグルーヴの影に隠れるカタチでありながら
メジロラモーヌ以来の三冠牝馬に輝いたという奇妙な戦績を打ち立てました。
トリプルティアラ戴冠後は成績を落とし、以降一度も勝てないまま引退。
繁殖牝馬となるも一粒種のジューダを遺し早世するという馬生でありました。
間違いなく歴史に残る名馬でありながら、その名が挙がるのは三冠牝馬を羅列する際が殆どで
スティル単体で語られることのない影の薄い、ともすれば最弱のトリプルティアラとすら。
クラシック以降も活躍するトリプルティアラ馬の方が稀ではあるのですが、
そんな彼女がウマ娘として生まれ変わってどうなったのかといいますと――
スティルインラブ・プレストーリー
のっけから、トレーナーの回想だか回顧だかから始まってしまいます。
つまり、これからのストーリーおよび育成は「過去の出来事」であるという体となっております。
この冒頭は全てが終わった後で重要な意味を持つため、
温泉旅行に逝った後にでも見返してみると良いでしょう。
――その日、運命に出逢う。
かぷちゅーされましたね、はい眷属化♥
ここでのスティル、一筋だけ涙を流してるんですよね。
極上の獲物に出会えて歓喜するのはわかるとして、何故泣くのか……それは――
もうね、冒頭の流れがほぼヴェドゴニアなんですよ。
全体としては、バトルなしエロなしのリァノーンルートみたいなもんです。
最初の100年が一番辛いんですよね、知ってる人が誰もいなくなるから。
人外ヒロインが主人公を襲ったり襲われた翌日に訪ねてくる、由緒正しい展開!
にゅっと生えてくるスティルがかわえぇ。
何でスティルは、トレーナーの住所を知っていたのですかね?
ループして前周回の記憶があるのなら問題ないですが、
他の関係者に訊いた……のは、スティルの影が薄くて気付かれない設定と矛盾しますし、
とすれば免許証なんかを見たってのが通りが良いでしょうかね?
スティルに噛まれたのに、医者には虫刺され診断されるという。
医者が空気読んだのか、本当にそうとしか見えないのかはわかりませんが。
レース、特に強敵とマッチすると人格が変わったように豹変し狂気に満ちた走りで圧倒するスティル。
史実でのインブリードに端を発する狂気の血は、二重人格というカタチで表現されたのでした。
その狂おしいまでのレースに対する劣情は周囲を萎縮させ、化け物と忌み嫌われた過去から
スティルはその本能を忌避するあまり解離性同一性障害じみた精神となってしまったのでした。
この大写し一枚絵に、心を持っていかれたトレーナーも多いことでしょう。
スティトレも例外ではなく、この不憫な子を支えたいと思う……までは良くある育成シナリオですが
スティルが二重人格であること、そしてよりによって本能の狂おしい走りの方に魅入られてしまっていること。
これが、致命的な齟齬となって響いてくることになります。
ともあれ、トレーナー契約ことご成婚おめでとうございます♥
歴史と伝統の、恍惚のヤンデレポーズ!
キャラスト7話まで解放しましたが、重いよ!?
スティルインラブ・育成
スティルの物語の根幹となっているのが、史上初のトリプルティアラを取ったラモーヌでありまして、
スティトレの脳を焼きスティル自身も憧れた存在であります。
で、曲がりなりにも同じステージに立ったスティルにとっては、
スティトレが他の女に目をやる状況というのは耐え難く――
ここまで個人的な情念で、他のウマ娘に敵愾心を抱く子は初めてですよ!?
そして、トリプルティアラを目指す目的が栄光や憧れではなく
意中の人間の視線を独占したいというエゴだというのも初めてじゃないですかね……。
普通の人間であればともかく、ウマ娘という生まれついてのアスリートとしては規格外の動機ですね。
明らかに、普通のウマ娘ではない存在としてスティルを描いていると言えましょう。
メイクデビューでの、勝利。
色気がエラいことになってますぞ、この中等部二年生ッ!?
体操着でないと堪能出来ない、ケツ!
レース演出を飛ばすと、もっと良くプリケツが拝めますね♥
スティルちっこい上にめっちゃ細いので、相対的に出てるとこ出てる感じになるという。
あ、切れ者。
サポカ環境が最高の状態にありますと、全てからふたつの上位スキルを獲得出来ますので
無人島育成となってSP6000以上が当たり前となって価値が薄れていた切れ者に
再び価値が高まっております……実際、SP7000くらいはないと満足にスキルを揃えられないのですよね。
なんで、真にスティルを仕上げたいのなら切れ者取得が必須となってしまうのですが
当然そうそう取れるものではなく……右回りと、秋ウマ娘も欲しいですしね。
クラシック初頭にあるチューリップ賞に出て負けると、史実準拠の特殊イベントがあります。
今の育成環境で負けるのは至難なので、鍵開けて観ました。
あり得ない敗北を喫して責任を感じたトレーナーと、駆け落ちを提案するスティルです。
これは実際にスティルほどの名馬に乗って勝ち確レースで負けてしまったことから、
鞍上の幸騎手が逃げてしまいたいと嘆いたという逸話から来ているようですね。
このようにスティルには幸騎手の要素がふんだんに盛り込まれており――
お菓子等の甘いもの好きや、ゴルフ等の趣味がスティルのものとして描かれております。
……さすがに、競輪や競艇にハマっているスティルにはなりませんでしたが。
リアルの方のスティルという馬自身にはあまり特筆すべきエピソードがないことから、
影の薄さに加えて幸騎手の要素が目立つキャラとなっているのですね。
ティアラ路線に挑もうというスティルに絡んでくる、ラモっさん。
バチクソに煽りやがりまして、もうこれ元凶レベルなのでは……?
この時点ではラモっさん、なんか面白い子がいるから発破かけてやろう程度だったんでしょうけど。
ラモっさんの価値観は常人からするとかなりズレてて理解が難しいのと、
スティルが相当に思い込みの激しいタイプだったことが最悪のシナジーを発揮してしまったという。
GⅠ勝利での勝負服演出が、もはや放送事故なんですよ。
レジェンドレースにも反映されますので、ハロドトウさん(メイショウドトウ)以来の煽りっぷりという。
ライバルとなるアルヴさんの孤高さ拒絶癖は、孤児院出身の天涯孤独の身であることが原因でした。
アドマイヤコジーン、いや孤児院……。
なまじ能力や才能があったがために、頑ななスタイルを修正出来なくなっちゃったのですね。
勝負服イベントにて、今のは内なる紅が考案したはしたないのを改善・妥協したものだそうで。
元の露出度高いのは、どうだったんでしょうかね?
てか今のも大概、ドスケベ勝負服なんですけどね!
特にスカート前面が短すぎて、どのシーンでもインナーがチラチラしているという。
本当は怖い、彩ファンタジア。
いえ、最初期からなんか歌詞怖くね? とは言われていましたけど。
主役扱いでスティルが初登場した、はちゃウマイベントだー!
どの競技でも、その影の薄さを利用して大活躍するのです。
特にバスケだと、黒子+緑間という超絶チートモードですぞ!?
秋華賞も勝ち、史上二人目のトリプルティアラの栄冠に輝いたというのに
それ自体ではなくトレーナーの心の在りようを気にするという。
しかして、内なる紅はなにやら満足したような様子で……。
なお、ラモっさんと同様に
フォリーズレビュー・フローラステークス・ローズステークスの野良レースで勝つと
完全三冠となって特殊イベントとなります。
その際に出てくるのが、後に幸騎手が騎乗した(推定)アカイイト!
スティトレが頼られること自体には嬉しがっていたスティルですが、
稽古付けて欲しいとなった時には様子が一変します……ギリィって。
ここまで激しい嫉妬と独占欲を丸出しにした子も、なかったでしょう。
なお、何かと人気のライトハローさんの元ネタにも幸騎手は乗っていたため
二次創作ではスティトレカップルにぶつけるという危険な遊びも行われておりまする。
完全三冠イベントでは結構なリターンがあるのですが、余分に三レースを走る価値はあるのかどうか。
スティルには特にSPが要るのは確かですが、切れ者待ちした方が良いんじゃないかなとも。
秋華賞から間を置かずのエリ女にて、うわぁあの有名スティルファンネタが!
見ただけでは理解しがたいやりとりですが、
実馬スティルのぬいぐるみにウマ娘のスティルポスターを紹介し、
ポスターにもスティルぬいぐるみを紹介しているという状況であります……!
こうなりますわな。
ともあれ、影の薄いスティルにもちゃんと見てくれているファンはいるということで……良いのか?
一方、エリ女は勝てたものの内なる紅が出てこないことを訝しむスティルです。
なんかゴタゴタしてるスティルとは裏腹に、エアグルーヴとの交流で光堕ちしてるアルヴさん。
こりゃ、チョロいいわれますな♥
実装されたら、数々の尊厳破壊が待っていることでしょう。
既にCMや、めにしゅきでイジられまくっておりますれば。
変に孤高ぶった言動をしていると、周囲から寄って集って絡まれて
面白キャラに祭り上げられるものでありますれば。
秋華賞以降、内なる紅が現れないことをトレーナーに打ち明けるスティル。
もうあの狂気の走りは出来ないのではとなり、内心残念がるトレーナーですがそこはおくびにも出さず。
史実のスティルも夏頃からフケの気が激しくなっていたようでして、
走る気が失せて秋華賞まで保たせるのが限界であったようです。
子をなしたいという牝馬の性質というか生態そのものなので、どうしようもないのですよね。
ウマ娘においても、史実牝馬の子が謎の失調からレースから去っていくことが多いという描写がされます。
2000年代からの牝馬の活躍の裏には、このフケを抑える薬の導入があったからといわれます。
なのですが、現在このフケ抑制剤であるレギュメイトは欧米での禁止の流れを受けて
日本でも使用禁止となっていて、牝馬の能力低下が取り沙汰されていますね。
皮肉なことに、内なる紅が出なくなったことで穏やかな日々を送れておるカップルです。
スティルのバレンタインチョコかぁ、何か混入されてません?
今後のレースをどうするのかを保留してきましたが、とうとう金鯱賞を最後に引退を決意。
それが花畑で行われたというのが……ねぇ。
スティトレは確かに最初は本能の走りに魅せられた一方で、
ずっと一緒にいた理性のスティル自身にも惹かれていてその幸せを願うことに偽りはないのですが――
ここまでハッキリと好意を口に出しているのも、地味に初めてですね。
理性のスティルとしては、充分に幸せえありながらも
トレーナーの心は本能の走りに囚われているのだと気付いているわけでして。
お互いに相手の幸せを願っているのに、自身の中のどうしようもない衝動に突き動かされて
自らその幸せを手放そうとしている地獄のような構図となっております。
スティルのレース復帰に狂喜してしまうトレーナーは、度し難いのぅ。
んで、待ってましたと言わんばかりに復活する内なる紅。
いや実際、トリプルティアラ達成で成仏(?)したのは確かだとは思うのですよね。
でもそのポッカリ空いた裡に、スティル自身が中身を注いじゃえばそれは紅のカタチを取るわけでして。
史実では負けた金鯱賞で勝ってしまったことで、運命の歯車が軋んで狂っていきます。
あっそういえばと、なんでもないことのように紅復活を告白するスティルは、もう手遅れですなぁ。
スティトレとのパスが強化されてしまったのか、超常的な影響が。
視界が赤く染まり、虹彩も赤く染まっているようでして。
でも、医学的には何も問題がないという超常現象が……SCPかな?
このへんの認識の齟齬には、沙耶の唄テイストを感じますねぇ。
あそこまで末期ではないから、さよならを教えてくらいでしょうか(充分ヤバい)。
素のスティル固有がサッパリ出ないので、強化条件である衝動を取りますか。
逆に言うと、コレがないとだいぶ弱めなんですよねスティル。
そんだけ、内なる紅の存在がデカいというシステム的演出でもあろうかと。
んで、発動条件が緩和されたことであっさり出る固有。
もうね、放送事故ですよこんなん。
舌ペロいいよね……。
二人共、おかしくなっとる……。
んで、観測者なユニーからこの先はバッドエンドだよとのお墨付きをもらいました。
ユニーが止めないのは立場もあるけど、それでもただ消えていくよりはマシな結末ということでしょうかね。
エロゲ的無限ループ選択肢やめい。
スティルの負荷も厭わず、ただ勝つことだけが目的になってるスティトレがヤバい。
ある意味元凶であるラモっさんとのレスバが、それもガチなやつ。
ここまで敵意と悪意を込めた応酬ってのも、初でしょうかね。
もはや思考も言動も制御が効いていないスティトレ。
運命改変能力を無理矢理行使されて、代償に寿命を差し出しているような感じです。
ただ一人、この二人をおかしいと言ってくれるまともなアルヴさん。
光堕ちする前から、内心羨ましがっていたカップルが破滅に突き進んでいるのは忍びないですね。
止めたけりゃ勝つしかないのですけど、運命そのものを捻じ曲げられてるので無理ですな。
そういうIFというかむしろ史実展開は、アルヴさんのシナリオで描かれるんじゃないでしょうか。
その場合は、スティルにはスティトレがいない上に内なる紅もいないので楽勝でしょうけど。
ただ、クラシック期はクソ強いのでしょうなぁスティル。
女帝があの二人を止めないのは、原作牝馬としての宿業が理解出来てしまうからでもあるのでしょうかね。
愛の初心者であるアルヴさんは、ただただ戸惑い悲嘆にくれるという。
実際、スティルとアルヴさんの道は交わることがないまま
片や知らないとこで勝手に破滅して、片や知らないとこで勝手に救われてるのが無情であります。
そんなところでドゥラちゃん(ドゥラメンテ)登場、実に四代に渡ってGⅠ制覇したすげぇ一族ですばい。
女帝「ウチの家系、コミュ障が多くないか?」
えぇ、もう一本の柱にはすげぇ気性難が控えておりますよ?
理性と本能に別れていたことが、もはやどうでもいい過去になっているスティル。
こんなあっけない人格統合イベント、見たことありませんよ!?
ホラもっと、イドと殴り合うとかさぁ!
スティルには、ヴェルトールがお似合いですね♥
ラモっさんとは、複雑な心境と関係になっちゃってますよね。
憧れの存在であり、今はディスってくる敵対者と。
ラモっさんからしたら、あれでも案じて発破かけてるんでしょうけどわかりづらいんだよ!
未来も、将来も、絆も、友愛、血を繋いでいくということにも中指おっ立ててしまいますれば
そりゃメインストーリー第二部に出られませんし、ギフトにも楽曲対応されませんわな。
まさに、かの物語で打ち立てた感動を前提にしてぶち壊す今のタイミングでないとやれないシナリオです。
最初から、そう意図して実装スケジュールは組まれていたのでしょうねぇ。
プレイヤーに対して最大限の爪痕を残すという試みは、大成功と言えるでしょう。
少なくとも、もうスティルインラブという存在が忘れられた影の薄い三冠牝馬だということにはなりません。
なんだかんだ、殴り合ってお互いに理解は出来た展開とはなります。
が、これっきりで消えていくことに微塵も躊躇も後悔もない様を美しいとは思えど
さすがのラモっさんでも感じるものはあるようで。
牡馬モデルのカイチョー(シンボリルドルフ)には到底理解出来ない世界の話すぎて、ひたすら困惑。
カイチョーのやり方では救えない類ですからね、スティルは。
スティルは、この時点でトレーナーから離れる覚悟を固めてしまったようです。
わかっていたとはいえ、スティルとの別れが確定してボロ泣き状態でした。
少しでもスティルという存在を心の片隅に置いておいて欲しいというのが、
まさに伝えたかったテーマなのでしょう。
しかし、システム上しょうがないとはいえどんな気持ちでブートキャンプやうまぴょいを見ろってんだ!?
スティルが離れたことで、トレーナーの体調は回復しましたが、スティル退学していたとは。
ユニーから渡された、破られた手紙には別れの挨拶が綴られていましたが
破るのなら捨ててしまえばいいのに、その残滓を残していたというあたりに
スティルの本心が垣間見えますね。
悲劇的な史実があると介入してくる、忘れ去られる現象が。
アルヴさんは覚えていますが、他の例と比べてもスティルと深く関わった子は少ないのでしょうな。
そのうちの一人がファンの子ですが……スティル産駒のジューダ、でしょうかね。
相馬野馬追に参加していたようで、ズン子(ノーリーズン)育成のイベントにスティルが出て
推定ジューダな子を預けるというものがあるそうで。
どれほど長く、スティルを探し続けたのか。
皮肉なことに近付けば人としての在り方から外れていくので、いつかは辿り着けるって寸法ですね。
――およそ、この世とは思えない解界ででしたけど。
最期が、スティルインラブの意味と二つ名で締めるのが――美しい。
で、やはり負けることは困難なURA決勝敗北によるノーマルENDを、鍵開けまして。
コチラではスティルを行かせず、共に歩み共に壊れる系ですかね。
スティルとスティトレが一体化してしまっているかのような描写が、鬼哭街の終わり方を想起させます。
つーか、明らかにニトロ初期作品というか虚淵メソッドてんこ盛りですよね?
2024年7月に、まさにニトロプラスがサイバーエージェンシーの子会社化しておりまして
時期的にもシナリオに携わっていても不思議ではないという。
どのへんまで関わっているのかは外部からは不明ですが、
少なくともスティルシナリオのライターさんはかつてのニトロ作品を意識しておられるのは間違いないでしょう。
流石に、ブッチー本人が手掛けてるってこたぁ……ない、よね?
んで、スティルシナリオの締めとしましては温泉旅行がありまして
こればかりは自力で辿り着かないといけません。
何度目かの育成にて、温泉旅行券GET!
唯一、エンディング後に温泉旅行が始まる特別仕様となっております。
スティルのいる「世界」に辿り着くまでに、トレーナーの心身はボロボロになっていたようで
視界からしてロクに働いていない模様です。
それを癒やすための温泉ってことですが、もうなにもかも普通じゃないですね。
もしも、金鯱賞の時点で諦めて平穏な道を選んでいたとしたならば。
その場合は、おおむね史実に沿った展開となってホームや他の子のシナリオ・イベントに出ている
スティルになっていたのではないでしょうか。
……その場合も、史実準拠だとあんまり明るい未来ではなさそうなんですが。
スティルがなんかしてるっぽいのですが、何してるんでしょうね?
ぶっちゃけ死にかけてるトレーナーの、延命措置の類ではないかと思われますが――
この二人がどうなったのかは、色んな説や解釈がありますが。
このまま、トレーナーが死んでしまったのか。
ループして、出会いと別れを繰り返すのか。
それは、受け取り手に委ねられているということなのでしょう。
実装当初は、温泉ウマ娘の称号が付かなかったことから
あの温泉はこの世ではないんだろうし実際そんな感じだとは思いますが、
今はちゃんと称号は得られるようになっています。
あぁ、保健室イベントだと夢の中でスティルは願望を叶えられるのですよね。
どうあっても、現実では居場所がない感じが遣る瀬無いですが。
というか理性のスティル、だいぶむっつりですよね♥
次の秋華賞チャンミにスティルを出す予定ですが、こんなもんですかね?
出来れば、秋ウマ娘も欲しかったです。
ウマさんぽが恒常実装されましたが、スティルしかやってません。
さて、気に入った子が来ると持ち歌から合う曲を当てはめる遊びをする神楽ですが。
ざーっと脳内再生しててまずヒットしたのはミスチルの「名もなき詩」ですかね。
でもよくよく精査するとこれ、むしろ目の前で二人の狂愛を見せつけられて置いていかれた
恋愛初心者のアルヴさん視点じゃないかなーっと。
それから、曲名から当てはめる感じで奥井雅美の「朱-AKA-」……アキハバラ電脳組、懐かしいですね。
これもスティルにしてはポップすぎるというか、そのまんまダスカ(ダイワスカーレット)かなぁと。
そもそも神楽的には、月姫の秋葉様想定な曲でしたしィ。
スティルシナリオがブッチーっぽいという視点からは、Fate/ZEROの前期OPからLISAの「oath sign」。
いいですよね、バッドエンドしか待っていない感じ♥
スティトレ視点からは、からくりサーカス前期OPからバンプの「月虹」。
じゃあ、スティトレにはフェイスレスになる素質が……あるな、うん。
バンプなら、「ゼロ」も良いですね……やっぱバッドエンドじゃねぇか(FF零式)。
スティルのキャラ的にはどうしても椎名林檎やCOCCO方面に行ってしまうのですが、
そういう路線からは今度リメイクだか移植だかされる零 ~紅い蝶~のEDから天野月子の「蝶」。
やっぱスティルには、ダークな感じのが似合いますかね。








































































































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