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【艦これ】2-4海域・開発資材(クギ)&高速修復材(バケツ)拾い(第二期)

艦これ(第二期)
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神楽です。

某年某月、クギ(開発資材)が尽きた。

って、古すぎてわかりづらいネタですね(神坂一)。

 

イベント終了前に、何とかジョン子(Johnston)を改造レベルまで持って行ったのですが、

見ての通り改造に開発資材を80も要求して来ます。

普通なら開発資材なんて有り余っているのでしょうが、

神楽は重度の装備改修を行っている提督ですので、

これまた見ての通り開発資材にはまるで余裕がありません。

事実上、100を切るという非常事態となっています。

これはさすがに何とかしなくちゃならんと思いまして、

かねてより計画はしていた開発資材調達プランを発動させようと思います。

他にも開発資材の枯渇でお悩みの重改修提督がおられれば、ご一聴のほどを――

 

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2-4海域・開発資材(クギ)&高速修復材(バケツ)拾い

デイリー任務以外での開発資材の調達となると――

 

【艦これ】6-3.グアノ環礁沖海域-K作戦_攻略(第二期)
アグリケラ(AGURIKERA)_【艦これ】6-3.グアノ環礁沖海域-K作戦_攻略(第二期)

旧来の頃から、6-3海域での航空偵察を利用した周回があります。

しかし、この周回は非常にランダム性が強い上に確実性に欠けます。

航空偵察で開発資材を引けるかどうかは完全に運任せであり、

よしんば引けたとしてもボス戦で勝利せねば水の泡です。

そのボス戦がかなり厳しく、どう頑張っても常に敗北の可能性を孕んでいます。

勝てたとしても、大きくバケツ(高速修復材)を損失するのが確実ときています。

こんな感じなので、開発資材に不安を抱く提督であっても

滅多なことでは手を出すことのない調達方法に終止してしました。

そこで新たな開発資材の入手法として目を付けていたのが、

第二期リニューアルによって大きく生まれ変わった海域の一つ、

2-4海域での開発資材調達方法です!

また、副次的にバケツも拾うことが出来るため、併せて紹介していきます。

 

2-4海域・開発資材(クギ)調達周回

2-4海域を中央ルートで攻略しようとすると、

その途中で開発資材を拾うことが出来ます。

それを利用して、6-3海域を周回するよりもお手軽に開発資材を調達しようというわけです。

 

2-4海域・開発資材調達周回・最短ルート編成

2-4海域の最短ルート編成は、軽巡洋艦+駆逐艦×四隻に

重巡洋艦or航空巡洋艦を加えたものとなっています。

この周回ではボスまで行くわけではないので、制空はあまり考えなくても大丈夫です。

いえ、デイリー南西任務もこなしちゃおうっていうのなら行っても良いのですけどね。

2-4海域のボス戦はかなり厳しいので、バケツの消耗が激しくなります。

バケツがカンストして溢れそうだというのなら、選択肢としてはアリでしょうけど。

なお、軽巡枠にゴト(Gotland)を入れているのは単なる育成目的で、

周回するのであれば先制雷撃を放てるアブーン(阿武隈改二)が最適でしょう。

 

2-4海域・開発資材調達周回・最短ルート編成・一戦目

では、出撃しましょう。

一戦目は、エリート重巡中心の巡洋艦隊が相手です。

ある程度の練度があれば、さほど苦労せず突破出来るでしょう。

たまに事故る可能性はありますけど。

 

2-4海域・開発資材調達周回・最短ルート編成・開発資材拾得

一戦目の後に分岐がありますが、

最短ルート編成であれば上ルートや渦潮に行くこともなく

真っ直ぐに開発資材を拾うことが出来ます。

この後に最低でも一戦交えないと開発資材を本当にGET出来ませんので、

進撃することになります。

 

2-4海域・開発資材調達周回・最短ルート編成・二戦目

最短ルート編成につき、ボス前まで進みます。

そこでは空母機動部隊が相手になるため、

多少の被害は覚悟しなければなりません。

普通は制空権を投げ捨てることになるのも、被害が出やすくなる要因でしょう。

周回するにしても、ちょっとリスクが高いですよね。

そこで、少しアプローチを変えてみることにしましょうか。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成(雷巡入り)

最短ルート編成から重巡or航巡の代わりに重雷装巡洋艦を加えることで、

渦潮に逸れる可能性と引き換えに下ルートに進むことが出来ます。

多少燃料にペナルティを負いますが、

開発資材を拾った後の戦闘がぐっと楽になります。

ただ、初戦後に上ルートに進んでしまって開発資材を拾えないことがあります。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成・渦潮

この編成では、渦潮に逸れる可能性があります(確率は高め)。

とはいえ、電探を装備していれば消耗は微々たるものです。

そのまま進めば、開発資材をGET出来ます。

もしかしたら、低確率で上ルートに行ってしまうかもしれません(未確認)。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成・二戦目

そして、Gマスの分岐から下ルートに進みます。

見ての通り、ボス前よりもずっと楽な相手との戦闘になります。

周回するのであれば、渦潮を踏むリスクを踏まえたとしても(若干、二重表現)

コチラの方が良いでしょう。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成(軽空母入り)

もうひとつ、下ルートに進めるのが重巡枠に軽空母を入れる編成です。

雷巡とどちらが良いかはお好みでの選択となります。

この場合も上ルートに行ってしまう確率は……どうなんでしょう?

正規空母を入れていなければ、少なくとも低確率にはなると思いますが。

 

……っと、このように低確率ながら、

上ルートに行ってしまうことはありますね。

体感で六~七割ほどは開発資材を拾えるルートに入るようですけど。

たまに連続で逸れたりもしますねぇ。

軽空母に替えて水上機母艦(日進)にしてみたりもしたのですが、

結局四連続で逸れることがあったので、

最終的には重巡に戻しての渦潮回避ボスルート固定になりました。

開発資材を拾えなくては話にならないので、

被害を受けるのは仕方のない必要経費と割り切りました。

 

2-4海域・開発資材調達周回・最短ルート編成・二戦目

今回は、渦潮を踏まない最短ルートで行けました。

そのまま開発資材を拾い、下ルートに進んでフィニッシュです。

 

――こんな感じで、

道中二戦で撤退して開発資材を集めていくことになります。

事故を防ぐのであれば、疲労は抜いて行く方が良いでしょう。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成(補給艦or潜水母艦入り)

風の噂で、補給艦もしくは潜水母艦を入れると

渦潮経由でGマス行きを固定出来ると聞き及びました。

であれば被害の大きいボス前まで行くことなく、それどころか

空母マシマシの開幕圧殺編成で楽に周回が可能になるはずです。

 

第一陣

というわけで、ささっと組んでみました。

ルート固定要員の補給艦は燃費の悪い速吸よりも

神威が適任であると思い、戦闘力には期待出来ないので

渦潮被害軽減のための電探要員にもなってもらいます。

あとは、燃費の良い軽空母や

正規空母でも燃費の良い雲龍型やAquilaを中心に

艦攻ガン積みで開幕圧殺を狙っていきます。

ネームド艦載機が落とされにくくなったので、

ボーキ消費も抑えられるでしょう。

さすがにネームド艦載機が足りなくなるので、

穴埋め的に水上機母艦に水上爆撃機を積んで空母的な運用

も混ぜていきます。

 

出撃しまして初戦は、狙い通り開幕爆撃が戦果を上げてくれます。

 

それから、空母だらけの編成のため上ルートに向かいますが

補給艦を入れて行くことでGマス行きを固定することが出来ます。

そこでお目当ての開発資材を拾い、分岐マスまで進みます。

 

ここでも空母マシマシ編成のためにボスマスへは向かいませんが、

そもそも下の楽な相手と戦って撤退するのが目的なわけです。

上記の編成例ではここに至るまでがランダム要素が介入して来るため

完全な効率化が確立出来ませんでしたが、

こうして補給艦を入れることで

目的に適う編成が組めるようになったわけです!

 

この編成における、一周での消費です。

燃料120・弾薬90・ボーキ20の消費といったところでしょうか。

電探で渦潮の被害を軽減しているとはいえ、やはり少しかかってしまいますね。

 

第二陣

この周回方法では、

道中二戦で撤退するために疲労が溜まりやすいため、

別にもう一チームを作ってローテーションを組むのが良いかと思われます。

空母はともかく、神威というか補給艦が複数いないという場合は、

旗艦に据えて少しでも疲労を軽減することになるでしょうか。

 

また出撃して行きます。

今度も良い感じに開幕爆撃が決まってくれました♪

 

こちらのチームには正規空母がいない分、やや渦潮の被害が少なくなっています。

 

また下に行きまして――今度は開幕で完了しましたね。

ここで撤退しまして、経過時間はだいたい一周三分といったところでしょうか。

頑張れば、一時間に20個もの開発資材を得られることになります。

艦隊の疲労やリアル疲労も考えれば、そこまでの効率は出ないと思いますが……。

 

こちらも消費を見てみましょう。

おおむね燃料120~130・弾薬85~90・ボーキ15~20の消費になるでしょうか。

バケツ効率からすれば、

6-3海域で開発資材を拾うよりも圧倒的ではありますね。

ただ、周回を重ねるといくら電探で軽減しようが

渦潮の被害が地味に効いてくるので

気が付くと燃料が激減している……ということにもなりかねません。

適切なペースで利用する心づもりが必要になるでしょう。

 

補給艦の代わりに、潜水母艦(大鯨)でも同様のルートを辿れる

ようなので試してみます。

 

初戦後、渦潮に行きまして――

 

開発資材を拾いつつ、下に逸れる同じルートで行けました!

二部隊交代制を採る場合に、補給艦との交代役として

タイゲイリニンサンを運用してみるのも良いでしょう。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成(補給艦+潜水母艦入り)

上記の周回編成ですと、Iマスでの撤退を前提としたものとなっています。

見れば、2-4海域の下ルートの両脇には資源マスが設置されており

ここで出撃を終了出来れば疲労度の蓄積軽減と共に

多少なりとも資源の補填も可能なのではないかと思い至りました。

調べたところ、下ルート行きの固定に用いる潜水母艦(大鯨)と補給艦を

同時に編成することで、K→Nマスのルート固定が可能

弾薬を拾うことが可能なようです。

 

編成としては、こんな感じになるでしょうか。

潜水母艦のタイゲイリニンサン(大鯨)と補給艦のカモーイ(神威)には、

渦潮での燃料削減軽減目的の電探と

被弾時の生存性の確保のためにバルジを積み込んでおきます。

あとの面子は、例によって艦攻マシマシで。

射程延長用に特殊な艦爆もしくは熟練艦載機整備員を小スロットに乗せても良いでしょう。

なお、最低でも軽空母は一隻は組み込んでおきましょう。

Iマスでの分岐時に、軽空母と軽巡がいることで

ほぼKマス行きになりますので。

開幕爆撃での殲滅を狙うことから、軽空母だけでも充分でしょう。

ただでさえ、タイゲイリニンサンと補給艦で枠が圧迫されますからね。

 

では、出撃してみましょう。

これまで通り、渦潮を踏んでから開発資材を拾い

Hマスの分岐に来るまでの流れは一緒です。

 

Iマスでの戦闘も、初手マス同様に開幕爆撃殲滅を図ります。

こう、キレイに決まると気持ちいいですね♪

そしてここでの分岐ですが――

軽空母と軽巡がいるとKマスに90~95%で

軽空母だけだとKマスに80~85%

軽巡だけだとKマスに75%での分岐となるようです。

編成のコンセプト的に、たとえ甲標的装備可能な軽巡よりも

空母の開幕殲滅力を優先したいところなので、

軽空母オンリーで充分ではないでしょうか。

それに、例えEマス側に逸れても敵は弱いですし

その先のDマスで燃料を拾えるのでそう大きなロスにもなりませんし。

 

ってなわけで、だいたいの確率においてKマスに来ることになります。

ここでの分岐も、今回の編成のように

潜水母艦(大鯨)と補給艦が揃っている場合には

Nマスへ行くことを固定することが可能です!

Nマスでは弾薬を25~60くらい拾うことが出来るので、

出撃での消費を補填出来るようになります。

そのまま出撃も終了になりますので、

撤退で疲労度が増加することも多少は軽減可能になります。

 

2-4海域・開発資材調達周回・下ルート編成(補給艦+潜水母艦入り・渦潮回避)

ここまで来ると、出来れば渦潮も回避出来れば最高だな~

ってなるのが人情かと思われます。

完全ではありませんが、その要望にお応え出来る編成は存在します!

Cマスの渦潮に行ってしまうのは――

・潜水艦がいる

・空母✕三隻以上

・戦艦+正規空母✕三隻以上

・正規空母✕二隻(80%でCマスへのランダム分岐)

・正規空母がいる(60%でCマスへのランダム分岐)

で、Gマス固定編成を除けばGマス寄りのランダム分岐となります。

つまり、空母は軽巡✕二隻までとし

潜水母艦+補給艦の他は軽巡や水上機母艦で固めると

渦潮を(それなりの確率で)避けつつ

弾薬マスで終了可能なルートを進むということになります。

 

こんな感じになりますかね。

よりルート分岐を確かにしたいのであれば、

水上機母艦を軽巡(甲標的装備可能)に替え

魚雷を装備して開幕雷撃での確殺率を上げる

という方法もあるでしょう。

 

では、出撃。

この編成で初手マスを突破し――

 

渦潮に行かず、燃料を削減されずに済みました♪

 

おっと、約20%ほどの左ルート行きになってしまいましたね。

上でも述べたように、敵は弱いのでほぼ問題にはなりません。

 

燃料を拾い、出撃終了。

三戦しての燃費は、それなりにはなってしまいますが。

あ、開発資材が1000個を超えました♥

 

もっかい出撃しまして、今度は渦潮に行かず

弾薬マスで終了する道中✕二戦の理想的なルートとなりました!

燃費は、燃料・弾薬ともに100を切るという良い感じになりました♪

おそらく、2-4海域での開発資材拾い編成の決定版ではないでしょうか。

多少、ランダム性はありますがね。

 

2-4海域・高速修復材(バケツ)調達周回

2-4海域には、他にもバケツを拾えるマスがあります。

燃料・弾薬を拾えるマスもありますけど、リスクや燃費に見合わないのでスルーします。

上ルートから逸れるマスでバケツを拾えるのですが、

いかんせんランダム要素が強くて神楽的にはあまり期待は出来ないものと思っています。

 

上ルートに進むのは簡単で、

中央・下ルートとは逆に正規空母を入れれば良いです。

ついでに、バケツマスに「逸れる」よう駆逐艦を入れず、空母多めで潜水艦も入れちゃいます。

雷巡は、道中戦の安定のためですね。

 

なお、上ルートに固定出来るわけではなく、下ルートに進んでしまうことも。

三連続で下ルートでしたね。

開発資材を拾えるので無駄ではありませんが、

バケツ目当てであればこのランダム性はちと厄介です。

 

ようやく上ルートに進みまして、二戦目となります。

空母が出てきますが、こちらもこれだけ空母を用意し先制雷撃も揃っているので

容易に勝つことが出来るでしょう。

 

目論見通りに「逸れ」まして、バケツGETです!

クギとバケツの両面取りとかいうニッチな目的でなら有用……でしょうか?

 

まとめ

バケツ調達の有用性は微妙ですが、

開発資材調達の方法としてはかなり有用ではないかと思います。

6-3海域周回での開発資材調達は、やっていた神楽からしてもクソ周回でしたからね……。

何より、頻繁に負けるのが良くないです。

その点、2-4海域での周回はほぼ負ける要素がない上に

バケツにも優しいですからね!

 

しかしそうなると、主に6-3海域周回用にケッカリ(ケッコンカッコカリ)した

香取・鹿島が暇を持て余すことになってしまいます。

神楽は、6-3海域周回での航空偵察×二回の最短ルートで重宝していましたので。

もっとも、練習巡洋艦の用途として演習での経験値ブースト効果は健在ですので、

演習相手が単艦などで戦艦MVPが確実視される状況などでは

経験値ブースト要員として起用するのはやぶさかではないでしょう。

 

――こんな感じで、開発資材にお困りの提督がいらっしゃれば

試してみるのはいかがでしょうか?

 


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