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【艦これ】深海大サーカス「不思議の国の1YB3H」-1YB3H’s Adventures in Wonderland-_感想・レビュー(第二期)

艦これ(第二期)

神楽です。

8/3・4、および8/10・11・12に公演のあった

深海大サーカス「不思議の国の1YB3H」-1YB3H’s Adventures in Wonderland-

行って来ましたよ。

場所は、舞浜のネズミの国ん中のアンフィシアターですね。

去年のアイススケートで幕張まで行った時に通り過ぎたのが

人生初のネズミの国だったわけですが、

今回は遂にその敷地内に踏み入ることになりました。

 

現着。

コミケ真っ只中なのはともかくとしまして、うだるような暑さの中です。

到着時点での物販整理券番号は1000番以降となっていましたので、

グッズを買うには遅きに失していたところです。

もっとも神楽、グッズに手を出さない人なので問題はないのですがね。

それと、今回のフードは深海カレー(赤・黒)なわけですが、

こちらは神楽、魚介類がダメな人でしてねぇ……。

漂ってくる磯の匂いだけでも「うげっ」ってなっちゃうのです。

クリアファイルは、ユッキー(雪風)のは欲しかったかもですが。

そんなわけで、真夏の待機列という地獄を避けてネズミの国の方に戻って

公演まで室内で涼んでいましたとさ。

 

会場入りして、置いてあるものを撮っていました。

 

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深海大サーカス、開演!

さてさて、始まりますよ♪

神楽の席は、まさかのステージ真正面ど真ん中でした!

これはこれで良いのですが、今回の演目の性質上としましては

もっと引いた位置から観た方が良かったんじゃないかとも思われます。

とはいえ、今までのリアルイベントを通して最も距離感が近しいのではないかと。

全体的な構造上のものもありますが、ステージ直近でしたからねぇ。

文字通り、手を伸ばせば触れられそうな距離だったのです。

2mほど先にいるんですよ。

 

深海磨鎖鬼

今回のメインビッグゲストでもあらせられる、

京本政樹氏演じる深海磨鎖鬼のお目見えです!

あ、帽子捨てちゃった……。

立ち位置としては、ストーリーテラーというところでしょうか。

積極的な敵対者というよりは、第三者的な傍観者といいますか。

どうも時間軸やら空間やらを弄って、西村艦隊にスリガオの再体験をさせるのが目的のようですが……。

「フネの最期を磨く存在(もの)」と自称しておられましたが、

ある種の死神的な存在なのかもしれません。

絶望のスリガオを再現しようという磨鎖鬼の目的は考察の余地がありますが、

なんとなーく思ったのは、本ゲーム上のレイテイベント以前に

西村艦隊にあの海峡での戦いを事前に体験させておくことで、

「その先」に進める段取りを整えたんじゃないかなぁ……とか。

磨鎖鬼の言動から、艦娘や深海といった陣営を超えた立ち位置でものを見ているフシがありますし。

どっちの味方というわけでもなく、どちらの存在も等しく納得の行く最期を迎えさせたがっているといいますか。

にしても、キービジュアルと寸分たがわぬというか、存在感がダンチでしたねぇ。

やはりホンモノか。

なんせ、目の前に時雨・満潮のケツがあるというのに(下品)

視線は磨鎖鬼に釘付けになるのですから。

 

サーカス開始

深海大サーカスの名の通り、深海勢に扮した劇団員の方々が演目を披露してくださります。

ローラーブレードで走り回り、よく見るサーカス器具での芸などが主でした。

ステージの斜面を駆け上がるの、アレ相当キツいですよね?

特徴的なのは、天上から吊り下がった赤い布を用いた空中ショーでしょうか。

他、地上でも赤い布を纏った個体はいわゆるeliteなんでしょうかね。

eliteともなると、空中戦も出来なきゃならんのでしょうか?

というか、ツ級が空中戦すんな!(バシィ

演出上は水中戦ってことになるのでしょうけどね。

しかしこう、完全に制御された挙動や器具の扱いを観ていると――

 

となるわけですよ。

今回は縦方向へと視点を移す必要に迫られまして、

アイスショーん時のようにあっちこっち観なくてはならないのが大変でした。

情報量が、情報量が多い……!

しかも、演目が進むと今度は後ろにも気を配らねばならないという。

 

不思議の国の艦娘

ストーリーとしましては、ウサギ役に配された艦娘を追いかけて

西村艦隊が深海のテリトリーに迷い込むカタチとなります。

ウサギ役の子は、開演日によって異なったようですね。

8/3はガンビーちゃん(Gambier Bay)

8/4は秋月

8/10はスパ子(Warspite)

8/11は最上

8/12はずいずい(瑞鶴)

だったようです。

それぞれ、中の人が演じてらっしゃいました。

このへんの演出から、今回はどうも平行世界が入り混じっているという説がありますね。

冒頭での時計が収束する演出から、そういうことなんだろうとは察せられます。

ウサギ役に導かれて、本体からはぐれてしまった時雨・満潮・山城でしたが、

深海の領域奥深くまで侵入するにつれて

段々とスリガオ戦のごとき状況へと追い込まれていきました。

イ級の群れに遭遇したところから始まって、

ツ級率いる水雷戦隊と交戦し、PT小鬼群に追い立てられ、

戦艦棲姫の前まで引きずり出されるという。

途中ですっげぇ無理矢理気味にトランペット拾ってましたが。

そして、当然のように時雨ことタニベさんに押し付けられるという。

速度差からか、ちょくちょく山城が遅れたり置いていかれたりしていましたね。

低速艦だからね!

しかし、あんだけ走り回ったり坂を登ったりで大変だなぁと思いました。

本職じゃない声優さんなのに。

それゆーたら、スーパーマルチプル事務員だるタニベさんの酷使っぷりとか。

数ある特技の一つであるラッパ演奏で友軍艦隊が到着していたり。

川内型の三隻でしたね、後ろからの登場で何事かと思いました。

この時は二水戦のBGMでしたが、今回はほぼ深海系BGMづくしでした。

深海曲、イイヨネ……。

となると、神楽の大好きな西村艦隊の戦いはここぞというところで流れると思ったら

意外や早い段階での雑魚戦で使われてしまったという。

後でも一回使われましたけど。

いよいよ追い詰まったところで炸裂するリアル「邪魔だ退けェェェッ!!」

は良いものです♪(恍惚)

途中からは、残りの西村艦隊の面々とも合流を果たしまして。

前段作戦では、これが金剛型姉妹だったようですね。

朝雲・山雲の大回転スパッツ全開が麗しい……!

最終局面では、スリガオですからそりゃ海峡夜棲姫がボスですわな。

背景には、ちゃんと九輪の青い彼岸花が。

 

無惨様、お探しのものがありましたよ!(猗窩座)

増援の第六駆逐隊&北上・大井の手助けもあり、

ボスの片割れの白い姉様が轟沈!

あ、彼岸花が十輪に……!(原作再現)

手を伸ばす山城棲姫が痛々しかったですね……。

しかし、ゲームでも雷撃支援がこんくらい強ければなぁ。

VITAの艦これ改では雷撃支援は非常に有効だったのですが。

といった感じでボスを討ち果たし、通常空間に復帰して締めとなりました。

どっちかというと、ウサギ役がキーアイテムである浮き輪さん時計をGETしたからっぽかったですが。

つーか、クライマックスで笑いをねじ込むなや!

 

インフォメーション

カーテンコールが終わった後でのお知らせタイム。

この後の佐世保イベントに際しまして、

JALが提督専用席をご用意するそうです。

ホラまたそういうことをしれっとやるー。

 

また、運営電文でも触れていますが

夏イベは三海域の小規模となるようです。

例によって欧州遠征で、バカンス中の深海にちょっかいを掛けに行きます。

 

ジュゼっぺ(Giuseppe Garibaldi)の名前の長い姉も来るようです。

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ!

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級軽巡洋艦

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィじゃないか、

完成度高っけぇなオイ!

 

――そんな感じで、深海大サーカスでした。

こればっかりは生で観ないと良さがわからないところはどうしようもないですね。

 


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