スポンサーリンク
スポンサーリンク

【艦これ】2019年秋イベ予想・次はルンガ沖夜戦?(第二期)

艦これ(第二期)

神楽です。

台風シーズンも(多分)過ぎ去り、めっきり涼しく……むしろ寒くなって来ました。

ほんのちょっと前までは、日中30℃越えの夏日ばっかしだったのにねぇ。

そうして秋が深まっていく今日この頃ですが、

艦これ的にはイベント間の休閑期ということでやることやネタがありません。

いや、この時期にどれだけ準備を重ねたかがイベントでの成否を分かつので

全く油断せず育成や備蓄に励むわけですが。

それに、リアルイベントもここのところ目白押しでしたしね。

台風で流れてしまった観艦式コラボは残念でしたが、

直近では呉でのコラボイベントが控えていますし。

神楽はあまり遠隔地になると参加は厳しいので、

佐世保共々遺憾ながら見送ることになってしまいましたが。

そして興味は自然と秋イベに向かうわけですが、

今の所明確な話は運営電文では語られていません。

それでも、ここのところの動きからある程度ヒントを察することは可能でして、

それらの情報をまとめると自然と浮かび上がってくるモチーフが

ルンガ沖夜戦ということになります。

 

スポンサーリンク

秋イベ=ルンガ沖夜戦である可能性の根拠

これは毎年の話なのですが、

秋イベの時期になると決まってそのモチーフとして上げられるのが

ルンガ沖夜戦です。

1942年11月30日に勃発したこの戦いは、

その規模からしてもイベントに組み込むのに適しているのですね。

参加艦艇も巡洋艦以下の駆逐艦多数であり、

言うなれば運営側の負担も少なく済むだろうというのも根拠の一つです。

その上で、特に今回その可能性が高いと取り沙汰されている論拠は、

つい先月(2019年9月)に配布されたランカー報酬に端を発しています。

そこで配られた装備の一つが――

 

8inch三連装砲 Mk.9

史実では、アメリカ重巡洋艦が搭載していた中口径砲となっています。

このことから、近いうちにアメリカ重巡が実装される可能性が示唆されました。

問題は、そこに描かれた妖精さん……が

実装されるであろうアメリカ重巡の誰か似と思われるのはさておきまして――

 

より重要なのは、妖精さんのスカートに乗った鳥さんです!

その外見から――

 

アメリカコガラではないかという予測が立てられました。

この鳥はアメリカ合衆国・メイン州の州鳥であり、

そのメイン州にはノーザンプトン市が存在します。

アメリカの巡洋艦には都市の名前が付けられた艦が多く、

当然ながら重巡洋艦・ノーザンプトンが存在しました。

そして、そのノーザンプトンが参加し、

沈没した戦いこそがルンガ沖夜戦であったというわけです。

時期的なものと、そして具体的な参加艦の実装を示唆する動きが一致したため、

次のイベントがこうではないかという可能性に繋がったのですね。

 

ルンガ沖夜戦の参加艦

前述しましたように、ルンガ沖夜戦の参加艦艇は重巡以下の海戦でした。

日本側の艦艇は、第一次ガ島増援部隊・

第二水雷戦隊(田中頼三少将直率・旗艦長波)

その内訳は――

警戒隊・第三十一駆逐隊

長波高波(撃沈)

第一輸送隊・第十五駆逐隊

陽炎・黒潮・親潮

第三十一駆逐隊

巻波(未実装)

第二輸送隊・第二十四駆逐隊

江風・涼風

となっています。

 

対して、アメリカ側の参加艦艇は第67任務部隊

(カールトン・H・ライト少将直卒・旗艦ミネアポリス)

その内訳は――

重巡洋艦

ミネアポリス(大破)・ノーザンプトン(撃沈)

ペンサコーラ(大破)・ニューオリンズ(大破)

軽巡洋艦

ホノルル

駆逐艦

ラムソン・ドレイトン・パーキンス・モーリー・ラードナー・フレッチャー

となっています。

日本側は、ほぼ全艦実装済みですね。

唯一、巻波のみが未実装艦となっていますので

夕雲型ということもあって、もしモチーフイベントであった場合には

実装の可能性は高いものかと思われます。

また、この戦いで沈んでしまったルンガの鉄壁・高波にあっては

改二実装の可能性を秘めています。

アメリカ側では、やはりノーザンプトン実装の可能性大でしょうか。

あと、地味にフレ子マザー(Fletcher)が参加していますので、

もしかしたら掘れるかもしれませんね。

その場合は、マシなドロップ率でありますように……。

 

例によって、史実艦予想レベル表を作ってみました。

呉イベントあたりでの発表を待っても良いでしょうに、気の早いこってすなぁ。

EXELデータも貼っておきますね。

毎度ですが、レベルを入力したらPDF保存→画像編集ソフトで読み込んでjpgなりで保存です。

 

ルンガ沖夜戦(タサファロング沖海戦)の内容

第三次ソロモン海戦の後、ガダルカナル島周辺の制空権を喪失したことにより

日本海軍は輸送が困難になってしまいました。

その打開策として行われたのが、高速の駆逐艦に物資を乗せて輸送するという

鼠輸送でした(アメリカ側の異名は、東京急行)。

その最初の試みとして田中少将率いる第二水雷戦隊が派遣され、

それを察知したアメリカ側が阻止のために遣わしたのが第67任務部隊、

この両者が1942年11月30日、ガダルカナル島ルンガ岬沖にて会敵しました。

良く晴れて風もなく、海も穏やかな絶好の夜戦日和であったそうです。

始めに発見したのは、レーダー技術に優れるアメリカ側でした。

日本側も単艦突出して警戒に当たっていた高波が敵艦隊を発見しましたが、

事実上の奇襲が成立してしまいました。

物資の揚陸準備に入っていてまともな艦隊運動が出来ない状況であったため、

田中少将はただちに物資を満載したドラム缶を投棄、

迎撃体制に移行する決断を下しました。

奇襲に成功したアメリカ側は、孤立していた高波に集中攻撃を加えました。

果敢に反撃し敵駆逐艦に被害を与えるも、高波は大破炎上し航行不能となってしまいました。

しかし、命中弾を与えたことで敵艦もまた炎上、

その姿を闇夜に浮かび上がらせることに成功しました。

高波が囮となっている間に迎撃体制を整えた日本側は、

雷撃による一撃離脱により次々と魚雷を放って戦場を離脱していきました。

虎の子の酸素魚雷による長距離雷撃の威力は絶大であり、

アメリカの重巡洋艦全艦に多大な被害をもたらしました。

特にノーザンプトンへの被害が甚大であり、たちまちのうちに轟沈と相成りました。

戦闘終了後、高波の救助に黒潮・親潮が戦場に引き返しましたが、

敵重巡が居座っているために魚雷を撃ち尽くした駆逐艦では勝負にならないと引き返しました。

この艦は、被雷したペンサコーラであったとされています。

高波はアメリカ駆逐艦からの雷撃を受け、完全にとどめを刺され沈没しました。

海上に脱出していた乗組員の多くが爆雷の誘爆に巻き込まれ、

漏れ出した燃料による洋上火災で亡くなったといいます。

この戦いの後も駆逐艦による無謀な輸送作戦が続きますが、

その殆どは失敗し、ガ島への輸送が出来ず継戦能力は失われていきました。

ルンガ沖夜戦は戦術的には日本側の圧勝と言って良い戦果でしたが、

物資輸送の出鼻をくじきガ島を孤立させて無力化に追い込んだアメリカ側の戦略的勝利でした。

そして事実上、この戦いが日本側が収めた最後の夜戦での勝利となってしまいました。

この戦いを指揮した田中少将の評価は日米で正反対であり、

日本側からは徹底して非難された上で第二水雷戦隊司令の座を追われ、

以後は水上戦に出ることのないままに終わりました。

対して、アメリカ側では的確な作戦指揮を非常に高く評価されたといいます。

そのあたりは、長波サマのボイスで語られる通りですね。

これらが、艦これで言う2019年春イベントの舞台となった

中部ソロモン沖海戦の前に行われていました。

 

改二艦の複数実装

このルンガ沖夜戦とは関係ありませんが、

運営電文にて複数の艦娘の改二改装の実装が通達されました。

現状ノーヒントですが、可能性のあるのは以前から改二実装を予告されている

時雨・矢矧・Gotlandあたりでしょうか。

とはいえ、時雨と矢矧はおそらくアニメに合わせての実装となることでしょう。

また、もがみくま(最上・三隈)の改二だってあるっちゃあると言えます。

特にモガミンは呉生まれかつ10月25日のメンテ日はレイテ・スリガオ海戦の日なので、

合わせてくる可能性はあります。

Polaもいい加減dueにしたって良いでしょう。

それに、現在1-3海域で意味深なドロップをする山風の可能性も高いです。

もちろん、ド本命は高波なんじゃないかなぁとは思いますが。

それから、以前にブリドカットセーラ恵美さんが意味深な発言をしていたとの情報もあり

そこから夕張の改二の可能性も取り沙汰されています。

もしかして、5スロ軽巡ですかァァァッ!?

代償に性能が低いってんなら、棲み分けが出来るでしょうか?

対潜や対地であれば、あまりステータスは関係なく働けるでしょうが。

変わらず水偵を積めないとなれば、いっそ潔く特化した装備に出来るとも言えます。

だいたいは夜戦装備を詰め込むことになるのでしょうがねぇ。

 

――と、いささか気の早い気がしますが秋イベの予測をしてみました。

ルンガの可能性は高いと思うのですけどね。

 


艦隊これくしょんランキング

スポンサーリンク
艦これ(第二期)
スポンサーリンク
神楽玲をフォローする
スポンサーリンク
アグリケラ(AGURIKERA)

コメント