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【艦これ】2019年夏イベント作戦名発表・【欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」】!(第二期)

イベント海域攻略(第二期)

神楽です。

いよいよ、今年の夏イベ作戦名が発表されました!

例によっての欧州方面で、第三次欧州遠征ってことになりますね。

全三海域の小規模イベントとのことでしたが――

 

その時期は来週後半、つまり月末からですね。

開始後しばらくはマンスリー任務やEO海域攻略を

やっている余裕はないかもですね。

疲労抜き中にチマチマ進めることになるでしょうか?

 

そして、今回の作戦名は

【欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」】!

大戦中期から末期にかけての欧州戦線の転換点を、海側から見ていく感じになるでしょうか。

【前段作戦】は二海域から成りまして、

第一作戦海域:ブレスト防衛作戦

第二作戦海域:ジブラルタルを越えて

【後段作戦】は一海域

第三(最終)作戦海域:発動!「シングル作戦」

といったラインナップが発表されました。

 

イベント開始メンテナンス日は、8/30日の金曜日となりましたね!

例によってメンテ終わりは日を跨ぐだろうから、土曜日からイベント開始ってことになりそうです。

 

――では、それぞれの元ネタを踏まえつつ軽く紹介してみましょうか。

 

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ブレスト防衛作戦

以前の運営電文では、軽くこの作戦について触れられていました。

フランスの防衛拠点ブレストに艦隊を展開、

フランス西部ブルターニュに迫る深海棲艦侵攻を迎撃、

同方面の防衛に努めるとのことです。

この元ネタとなるのは、ツェルベルス作戦になるでしょうか。

あるいは、ノルマンディー上陸作戦開始後に起こったブルターニュ沖海戦でしょうか。

 

ツェルベルス作戦

ケルベルス作戦、またはケルベロス作戦とも言われます。

ドーバー海峡を突破したということで、チャンネルダッシュ作戦とも言われていますね。

1942年2月11~13日にかけて行われたもので、

その前段階として前年初頭から話は始まっていました。

ベルリン作戦(大西洋通商破壊作戦)を終えたドイツ主力艦隊が

フランスはブレスト港に停泊していた際にイギリスの攻撃を受け続け、

1941年4月6日にはグナイゼナウが雷撃を受け、

5月にはライン演習作戦――去年の欧州遠征最終海域ですね――によって

ビスマルクを喪失、プリンツ・オイゲンはブレストに帰投。

7月にはプリンツ・オイゲンおよびシャルンホルストも空襲で被弾、

いよいよもって撤退の判断がなされ、ドーバー海峡を通過しての撤退作戦が行われる運びとなりました。

シャルンホルスト・グナイゼナウ、そしてプリンツ・オイゲン以下駆逐艦六隻の艦隊は、

魚雷艇の襲撃やソードフィッシュによる攻撃をかわし続け、

海峡突破中にシャルンホルストが敷設機雷に被雷、グナイゼナウも被雷、

そしてまたシャルンホルストが被雷と散々な目に遭ったものの

艦隊は空襲を受けつつも無事に海峡を突破し、

イギリス海軍はまんまと取り逃がしたことで赤っ恥をかいたという結果となりました。

……とはいえ、襲撃されるのがブレストからキールに変わっただけとも言えますので

2月26日にグナイゼナウが空襲により大破、廃艦となり

シャルンホルストはノルウェーに退避し動けないながらも

「霧のシャルンホルスト」として抑止力を顕示するも1943年12月23日に撃沈。

プリンツ・オイゲンもノルウェーにて潜水艦によって被雷、

復旧に努めながらもバルト海の対地攻撃任務に従事したまま終戦、

それからビキニ環礁でのクロスロード作戦に向かうことになりました。

 

ブルターニュ沖海戦

1944年6月6日に始まったノルマンディー上陸作戦より3日後、

1944年6月9日にブレストに移動中のドイツ駆逐艦隊(Z24・Z31・ZH1)は

ビスケー湾を通過中にイギリス空軍の空襲を受け、

損傷艦を出しながらもブレスト港に入港を果たすも

シェルブールへの支援のために空襲から生き残った水雷艇T24を加えて出港。

その動向を捉えていた連合国軍は

トライバル級駆逐艦ターターを旗艦に、アンシャンティとエスキモー、J型駆逐艦ジャベリン、

カナダの駆逐艦ハイダおよびヒューロン、ポーランドの駆逐艦ピオルンおよびブリスカヴィカを迎撃に向かわせました。

編成は、エスキモージャベリン、ピオルン、ブリスカヴィカの第19駆逐隊

ターター、アシャンティ、ヒューロン、ハイダの第20駆逐隊ですね。

6月9日の昼過ぎ、バッツ島沖のドイツ駆逐艦隊を補足した連合国艦隊は攻撃を開始。

のっけからドイツ駆逐艦が全艦被弾するところから始まり早速T24が航行不能になりましたが、

乱戦によって損傷を重ねるZ32はお返しとばかりにエスキモーとターターを損傷させ、

ZH1は艦種損失の大破したことで退避勧告がなされ自沈。

乱戦はしぶとく生き延びたZ24とT24が離脱することで終わりましたが、

その後もハイダとヒューロンが追撃を行うも機雷群に阻まれ断念、

Z24とT24はブレスト港まで退避することが出来ました。

旗艦であったZ32はハイダとヒューロンに発見され、

追い立てられてバッツ島への座礁というカタチで終わりを迎えました。

 

遣独潜水艦作戦

また、ブレスト繋がりではドイツかぶれの潜水艦はっちゃん(伊8)絡みのエピソードもありますね。

技術交換のためにドイツまで行ってレーダー技術や20mm連装機銃を受け取っています。

このドイツ遠征に参加した潜水艦のうち、はっちゃんを除く全ての艦は悪天候や空襲で帰ることはなく、

唯一はっちゃんだけが両国間の往復に成功しています。

 

――ということで、E-1海域となるであろうブレスト防衛作戦では、

ドイツ艦のいずれかが参戦する可能性がありますね。

もしくは、ジャー子(Jarvis)の姉妹艦であるジャベリンという線も。

少なくとも、ジャー子やプリンちゃんのドロップは期待して良いのではないでしょうか。

また、ビス子(Bismarck)大量ドロップってなったら困りますが。

はっちゃんなんかは、特例で特効艦……には期待出来ないのでルート固定要員とか?

また、ブレストと言えば第一次欧州遠征では最終海域にて港湾夏姫が守っており、

第二次欧州遠征ではやはり最終海域の第二ゲージにて

仏陀(戦艦仏棲姫)が鎮座していらした地獄のルートでありました。

いきなり仏陀は勘弁してもらいたいですねぇ。

 

ジブラルタル海峡攻略戦

運営電文にて、まさかのVガンネタについて触れられてしまいました!

 

「艤装はそのまま、艦娘は沈んでもらうッ!」

ケイトさあああぁぁぁぁぁぁんッ!?

いや、艦これ世界にマスドライバーはないですけれど。

あと、ジブラルタルを越えようとすると

バレーボールが飛んでくるのですよね風雲ガール!(バシィ

 

フェリックス作戦

1940年6月にフランスを下したドイツは、順当にスペインおよび北アフリカに目を向けました。

地政上の要衝であるジブラルタル海峡はイギリスが抑えており、

この攻略に乗り出すことになりました。

ドーバー海峡・ジブラルタル海峡・スエズ運河を抑えれば欧州の海は手中にあるようなもんですからね。

長らくイギリスが海運国家として覇を唱えていた理由でもあります。

……つっても、諸問題で計画倒れになったんですけれどね!

計画上では陸軍主体の作戦になっていたはずで、艦戦の出番はほぼなかったとも。

その後もイザベラ作戦やイローナ作戦と行ったスペイン攻略作戦は出されたものの

いずれも実行されることはありませんでした。

何を置いてまず、ジブラルタルは要衝であるがゆえに非常に防御が堅牢で

この要塞によって海側からの攻略は絶望視されていました。

攻めるとすれば陸側からですが、そのためにはピレネー山脈を越えて

スペインを打通するしかありませんが、そのスペインとドイツは友好関係にあり

要するに海からも陸からも断絶された手出し不能の状態だったわけですね。

……そんなとこを襲撃せにゃならんのですが。

そういうわけで、対地攻撃が必要になると思われます。

せっかくの欧州ですし、どっかでゆーちゃん(U-511)は拾えるんじゃないかとは思いますが。

 

対地装備といえば、先月のランカー報酬や任務報酬で配られた

迫撃砲や対地噴進砲に役割が与えられるのではないかという予測があります。

IF装備な対地噴進砲はともかくとしまして、

迫撃砲の方は実際に装備していたのが

あきつ丸同様の陸軍の揚陸艦である神州丸ですね。

おそらく実装されるんじゃないかなぁ……?

最終海域報酬はたぶんジュゼっぺ(Giuseppe Garibaldi)の名前の長い姉だと思われるので

来るとしたらこのE-2海域じゃないかと。

 

シングル作戦

アンツィオの戦いとして纏められる連合国側のイタリア攻略作戦で、

その前段階にあたるのがシングル作戦ですね。

 

ぱんつぁー、ふぉー!

それはともかく、1943年末にはイタリア攻略が進んでいた連合国軍でしたが、

イタリア南部に構築された防衛戦線「グスタフ・ライン」に阻まれていました。

イタリア半島は防御に向いた土地で、地中海も防衛向きな閉ざされた海域でしたから

開戦当初はイタリアは防衛戦略志向だったんですよね。

……ドゥーチェが強引に対外戦略に切り替えちゃったせいで

苦手な外征をするハメになって

数々のヘタリア伝説が打ち立てられたわけです。

そうして本土決戦まで追い込まれたイタリアでしたが、

本来想定されていた防衛戦略が活きたカタチになりました。

もっとも、主に守っていたのはドイツ軍でしたけど。

そりゃ、ローマを守る防御戦線が何故かドイツ語になってるわけです。

膠着状態に動きがあったのは、アメリカの攻撃によりグスタフ・ラインの戦力を釣り出すことで、

アンツィオおよびネットゥーノへの上陸が現実味を帯びたことで

ドイツの戦線を断ち切る可能性が見えたことでした。

シングル作戦と名付けられたこの攻略方針は一旦は取り下げられましたが、

12月18日に正式に認可されることになりました。

奇襲上陸を行うにあたり必要とされたのは上陸用舟艇や海兵隊でしたが、

ノルマンディー作戦や南フランス上陸作戦、東部戦線の突破を包括する

バルバロッサ作戦の遅延に影響しないことが前提でした。

1月16日、想定されていたグスタフ・ラインへのアメリカ第五軍の攻撃により

突破こそ叶わなかったものの予定通り戦力の釣り出しには成功しました。

「モンテ・カッシーノの戦い」として記録されていますね。

1月22日、連動して上陸作戦が開始されました。

上陸自体は比較的軽微な損害で成功したのですが、

上陸部隊は速やかにグスタフ・ラインの背後から強襲する手筈がアンツィオの防衛に回ってしまいました。

速攻による奇襲か、橋頭堡の構築か、どちらが良かったのかは議論の分かれるところですが、

少なくともこの時は上陸指揮官は更迭されていますね。

上陸部隊の侵攻遅延により迎撃戦力を整えたドイツ軍と、

結果的に橋頭堡の確保により戦力を増強した連合国軍とでドンパチが始まり、

戦力は拮抗した泥沼の状況に陥っていきます。

 

ドイツ軍は「フィッシュファング作戦」にてレオポルドことみんな大好きロマン兵器

列車砲のクルップK5を投入もしましたが攻略は叶いませんでした。

 

ダイアデム作戦

戦線が膠着してしまったことにより、奇襲上陸作戦であったシングル作戦は失敗に終わりました。

そこで、新たに「ダイアデム作戦」を立ち上げて改めてローマ攻略を目指すことになりました。

ドイツ軍もこれに応じて、新たに「カエサル・C・ライン」の防衛戦線構築に着手しました。

5月23日から始まった大攻勢により、多大な犠牲を支払いながらもアメリカ軍は圧力を加え続け、

遂には6月2日、カエサル・C・ラインの突破を成功させました。

ドイツ軍はローマを放棄、第二のスターリングラードにしてはならないと撤退となったのでした。

基本的にアメリカ軍主導で行われた攻略戦だったためか、他の連合国軍は冷や飯食らいだったみたいですね。

 

ってなわけで、海軍の出番は序盤の上陸戦くらいしかありませんね。

輸送作戦のカタチを借りて、大発なんかによる輸送で

上陸作戦の体を成すのではないかと思われます。

つまり、複数の戦力ゲージは確定ってなところでしょうか。

つーか、三海域ごとに戦力ゲージが複数あるとは思ってますけれどね!

輸送作戦後は、

なんか適当な地中海での海戦がネジ込まれるんじゃないでしょうか?

 

それこそ、スパ子(Warspite)がイタリア重巡を半殺しにしてそれを釣り餌に

寄って来る姉妹艦を片っ端から沈めて回った……みたいな♥

姫様は薩摩か何かにごわすか?

釣り野伏せは女々か?

名案にごつ。

あ、ポーラが吐いた。

ともあれ、このE-3海域では一通りのイタリア艦が

ドロップすると見て間違いないでしょうね。

ザラ級の姉妹艦、来ないかなぁ?

 

現状、一限のマエ(Maestrale)なんかのドロップに期待です♪

 

サプライズでマエストラーレ級のシロッコが来ても……良いのよ?

墜ちろ、カトンボ!

んでもって、最終海域の報酬艦はやっぱりジュゼっぺの姉である

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級のネームシップ

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ

なのでしょうかね?

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲!

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃないか!

完成度高っけェな、オイ!

割りと軽巡詐欺な性能をしているのはジュゼっぺで立証済みなので、

複数いると地味にヤバい姉妹ではあります。

ジュゼっぺもドロップしますかねぇ?

あとは、シングル作戦参加艦であるイギリスのJ型駆逐艦ジェーナスとか。

ジャベリンともども、可能性はあるんじゃないでしょうか?

 

欧州艦のLv表

といわけで、いつものようにLv表を作ってみました。

EXELデータも貼っておきますね。

Lvを入力したのを画像に出力するには、

PDF形式で保存してから画像編集ソフトで開いてjpgなりpngなりで保存すればOKです。

 


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