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【艦これ】E-1海域・第三十一戦隊、展開せよ!_攻略(2021年春イベ)

イベント海域攻略(第二期)

神楽です。

いよいよ始まりました、2021年春イベ・【激突! ルンガ沖夜戦】

メンテ入り前に、本番である前段作戦最終海域がルンガ沖である他に

E-1海域が台湾・南沙諸島・比島方面沖であることと

E-2海域がソロモン方面・レンネル島沖であることが明かされました。

基本的には、ソロモンにちなむ副次的な戦いを追っていくことになるようですね。

では、まずはE-1海域から手を付けていきましょうか。

例によって、対潜が大きな比重を占めるようですが――

 

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E-1海域・第三十一戦隊、展開せよ!_攻略

モチーフが第三十一戦隊となっていますが、

その陣容は時と共に移り変わっていったものであります。

ここでの第三十一戦隊は、1944年時の編成を指しているようですね。

当初は旗艦に名取を据える予定が五十鈴に変更となり、

実装されている子では卯月・皐月・松・竹・桃らが該当します。

また、1945年以降の編成に加わっている

潮・響・初霜・雪風・涼月・北上

とういった面々も第三十一戦隊として扱われます。

これらの艦には、特効が付与されているようですね。

ただ、後の海域に温存しておきたい子も多いので

ここで出せるのは五十鈴卯月
サブの北上くらいなものでしょうか。

残りのメンバーは、海防艦なり海外駆逐艦なりで埋めると良いでしょう。

E-1海域は通常艦隊オンリーであり、

戦力ゲージはいきなりみっつとなっています。

ホットスタートが過ぎませんかね?

なので、E-1海域にも関わらず

その難易度は比較的高く

対潜・対空・対地・対PT小鬼と

総合力が求められることになっています。

つまり、以降の海域もお察しというわけですね……!

 

第一戦力ゲージ

まず最初に、下方にあるボスマスを目指すことになります。

その途中には潜水艦が待ち構えていますので、

対潜装備を忘れないようにしましょう。

水上艦戦は強くても巡洋艦隊が相手になり、

コチラはほぼ水雷戦隊で挑むことになりますので、

道中は警戒陣のお世話になることでしょう。

 

まず組んでみたのは、こういう時の頼れるサブアブーン(阿武隈改二)を主力に、

史実特効艦と目されるラビガー(卯月)、

今回は出番はないであろうドイツ駆逐艦、

それと対潜役として海防艦というチョイスとなりました。

 

基地航空隊は、陸偵に先導される銀河部隊としてみました。

それを、ボスマス集中ですね。

 

E-1-Eマス・能動分岐

まずは、能動分岐でした。

右のマスは、今後出現するルート分岐かな?

順当に、今出ているボスマスを目指します。

 

E-1-Dマス・潜水艦隊

お出迎えは、潜水艦でした。

予期していましたので、だいぶ対潜要員は充実していますことよ?

 

E-1-Gマス・能動分岐

おや、また能動分岐ですか。

右は例によって次の行き先でしょうから、おとなしく下のボスマスに向かいましょう。

 

E-1-Fマス・巡洋艦隊

ボス前に陣取るのは巡洋艦隊で、今の布陣だとかなり危険な相手ですね。

このために支援艦隊を出すのもアレというバランスなので、

ここは警戒陣で抜けるようにしましょうか。

であれば、隊列を警戒陣シフトにしておくべきでしたね。

 

E-1-Jマス・戦艦部隊

のっけから、フラル級改が立ち塞がってきました!

そりゃ姫級ボスとは比べるべくもありませんが、

コチラの陣容では危険な相手であることに変わりはありません。

基地航空隊の働きを期待すれば、ボス支援はなくてもイケるとは思いますが。

って、討ち漏らしてんじゃんッ!?(バシィ

的確にアブーンを無力化され、ドイツ駆逐がスカってしまいました。

初っ端から躓きましたねぇ、さすが神楽。

 

隊列を警戒陣シフトに変更し、四番艦以降に対潜要員でない子らをまとめました。

 

今度は、S勝利です。

 

ここでいつもの病気が出まして、戦艦を加えていったらどーなるのかな、と。

 

推定、敵がいると思われる逸れた先に基地航空隊を飛ばしておきます。

 

E-1-Cマス・潜水艦隊

案の定、ここは潜水艦でしたね。

マップデザイン上、予測は簡単でした。

 

E-1-Aマス・空襲

ありゃ、ここは空襲でしたか。

敵機に突っ込んでしまい、基地航空隊に多大な被害が!

しかも、大破撤退という……。

 

E-1-Bマス・水雷戦隊

懲りずに挑んだ先は、水雷戦隊でした。

これで、現状行けるとこは行きましたね。

 

そっからは普通にボスを削りまして、難なく撃破!

 

新たなルートは、意味深な行き止まりでした。

ここへ行けということですね。

 

第二戦力ゲージ・ルートギミック

編成は変えず、駆逐艦に対空電探を乗せて対空を強化するのみとしました。

 

基地航空隊は、どうも出番はなさそうなのでお休みです。

 

E-1-Iマス・空襲

ありますよね、空襲。

備えはして来ました。

 

E-1-Kマス・ギミックマス

行き止まりに到達すると、次の戦力ゲージのルートが出現しました。

マニラへ入港し、策源地を確保したので次の目的地へ向かうことが出来るというわけですね。

 

第二戦力ゲージ

さて、ここからが本番です。

空襲が確定で二回あり、どちらも凶悪なことになっています。

水上艦戦は有情ではありますが、ボス前にPT小鬼がいるのでその対策もしなければなりません。

潜水艦がいないのは、幸いですかね。

 

編成の前に、いい加減ドイツ駆逐艦に補強増設穴を空けましょうかね。

どうせ、欧州で必要になるのですから先行投資です。

 

第二スタート地点から始めることになるのですが、

どうやら軽巡×一隻+駆逐艦の

純粋水雷戦隊でないといけないようです。

対地要員が必要になりますので、史実特効艦であるさっちん(皐月改二)を加えるとしまして

相方のフミィ(文月改二)も一緒しましょうか。

海防艦は、OUTとなります。

ボス支援も、出すとしましょうか。

対地装備で固めつつ、PT小鬼対策に機銃や見張員といった特効装備もしておきます。

 

水雷戦隊でボス戦の制空権を取っても仕方ないですし、

砲台小鬼がいるであろうことを考えるといたずらに被害を出すのもどうかと思うので、

基地航空隊は道中に出すとしましょうか。

ボス前のPT小鬼退治が丁度良いでしょう。

 

E–Lマス・第三十一戦隊、これよりマニラを抜錨、ルソン方面に出撃す!

ってなわけで、次の攻略の目標であるルソン沖に向けて漕ぎ出していきます。

 

E-1-Mマス・空襲

まずは、空襲がお出迎えです。

……のっけから大破撤退、イベント初黒星が付いてしまいました。

 

こりゃアカンと、ラビガーOUTで秋月をINしました。

さっちんふみふみの機銃対空カットインに負けてしまう仕様がありますが、

今は対空カットインを放つのが秋月のみなので問題ないですね。

 

陸攻を、小型艦に特効のあるのに変えてみました。

通常海域ではあまり効果を確認出来ませんでしたが、

イベント海域でなら何かしらの補正が掛かっている可能性がありますゆえ。

 

E-1-Nマス・駆逐艦隊

最初の空襲を抜け、ちょいと逸れて駆逐艦の群れに遭遇しました。

艦隊数が五隻以下であると、ここをスルー出来るようです。

ただ、一枚減らしてまで回避するかどうかはお好みで。

後期型駆逐艦は、地味に回避や雷撃が痛いので選択肢には入ると思います。

 

E-1-Oマス・空襲

二度目の空襲、コチラには空母BBAが鎮座していましてより凶悪……かと思いきや、

神楽の例では最初の方が事故率高かったですね。

いや、結局やられるんならどっちでも一緒なわけですが。

 

E-1-Pマス・PT小鬼

ボス前まで歩を進めました。

駆逐艦と、PT小鬼が待ち構えています。

討ち漏らすと雷撃事故が頻発するので、出来るだけ砲撃戦でケリを付けたいところです。

ここで小型艦特効の陸攻を向かわせましたが、明らかに大ダメージが出ていますね。

全部小型艦なので、優先的に狙うかどうかはわかりませんけど。

PT小鬼といえば、戦闘艇や武装大発はまぁまぁ役に立つ……のでしょうか?

ランカー報酬でもらったのだと、狙ってはくれますが相応に外す印象でしたね。

 

E-1-Qマス・集積地棲姫Ⅱ

戦力ゲージでも姿を確認出来た、集積地がいました。

 

地上型とPT小鬼を混ぜるのはやめろォッ!!(バシィ

とはいえ、コチラは相応に対策を講じることが出来るようになりましたから

かつてほどには苦労はしませんわ。

基地航空隊には頼れませんが、ボス支援で半分くらいは吹っ飛ばせますしね!

あとは、残った地上型をゆるりと仕留めていくだけです。

 

ただ、あまりにも空襲での撤退率が高すぎましたので

基地航空隊を制空部隊に入れ替えて道中の空襲マスに出すことにしました……。

いやもう、撤退の疲労抜きで遅々として攻略が進まないこと。

無駄になったボス支援の消費が痛いです……。

 

そうしたら、まぁまぁ安定してボスまで行けるようになりましたね。

 

三回の撃破削りで、ラスダン突入。

 

あいにくの丁字不利ですが、対地装備の補正の前ではむしろ被害が減るというものです。

相変わらずのオーバーキルで、集積地を撃破!

 

第三戦力ゲージが出現しました。

E-1海域から、ボリューム濃いですなぁ。

 

第三戦力ゲージ

再び、第一スタート地点から中央のボスマスへ向かうことになります。

戦艦や空母を含まない軽い編成であれば、能動度分岐で短いルートを通れるでしょう。

 

第一戦力ゲージの時点でもそうだったようなのですが、

巡洋艦を二隻入れられるみたいですね。

なので、史実特効艦である五十鈴を入れてみることに。

モチーフ的には次のE-2海域でも五十鈴はノミネートされているのですが、

どうも出番はなさそうでしたので。

装備はほぼ対潜装備に振ってしまいまして、秋月型だけ対空装備としています。

 

基地航空隊は、第二戦力ゲージからそのまま制空部隊とし

道中の空襲マスに出すようにします。

 

E-1-Hマス・潜水艦隊

新規に生えてきた、未だ踏んでいないRマスに行くのかなと思ったら

従来通りのルートに行ってしまいました。

能動分岐でかつての行き止まりマスに向かうと、潜水艦がいました。

こんだけ対潜艦を並べてあれば、問題はないですね。

なお、次の空襲で大破撤退した模様。

 

E-1-Rマス・空襲

ものは試しと海防艦を入れ直してみたところ――

 

低速なのが響いたか、Rマスに行ってしまいました。

 

E-1-Sマス・水雷戦隊

空襲マスを抜け、ボスマスに接近すると水雷戦隊が行く手を阻んで来ました。

正面から当たるのはキツいので、警戒陣でやり過ごすことにします。

 

E-1-Uマス・潜水艦隊

そのままボスマスに行けば良かったのですが、そうはならず。

もっと軽い編成でないといけないのでしょうかね?

ともあれ、逸れた先でも潜水艦が待ち受けていました。

対潜艦が多いですので、驚異にはならないでしょう。

 

E-1-Tマス・逸れ

って、あらら逸れてしまいました……索敵値が足りませんでしたかね?

結果的に、E-1海域の全マスを踏むことが出来ました♪

これで後顧の憂いなく、攻略を進められます。

 

海防艦からまた駆逐艦に替えまして。

警戒陣に対応するために、ある程度打撃の見込める子を後列に配し直しました。

さっちんは、どうやら特効があるらしく結構なダメージを出せていましたね。

なので、警戒陣での打撃役も買ってもらいました。

 

基地航空隊は、制空部隊をIマスに集中させて道中の安全を図ります。

 

そうしましたら、そうでないと困るのですが空襲での被害がグンと減りました♪

秋月型でなくとも、さっちんふみふみの弱い対空カットインでも無傷になるように。

 

ですが、またも逸れてボスまで辿り着けないという。

こりゃあ、索敵値を盛らないとですね。

 

軽巡に偵察機でも乗せれば良いのでしょうが、

いっそ航巡にしてみたらどうだろうと試してみることに。

サードくまりんこ(三隈)で、どうだ!?

 

E-1-Vマス・潜水棲姫改Ⅱ

ボスは、潜水棲姫でした。

 

最短ルートではありませんが、やっとボスまでの行く手が繋がりました。

あとは、対潜ダメージを重ねてボスを撃破するのみです。

 

更に索敵値を盛ってみたらどうなるだろうかと、

五十鈴やフミィに電探を乗せてみました。

 

そうしたら、最短ルートを通れました!

それは良いのですが、対潜装備を犠牲にしてしまったのでボスへのダメージが奮わず

討ち漏らすということに。

せめてくまりんこが随伴艦を仕留めてくれれば良かったのですが、

単横陣につきカスることになって敗北……。

 

結局、ボス撃破を優先して一戦増えることを許容することにしました。

あと、初戦はDマスに進んだ方が潜水艦の数が少なく済むようですぞ。

 

ま、交戦形態に恵まれないと普通に取りこぼすのですが。

E-1海域で負けすぎですね。

 

くまりんこが大破食らってしまい、夜戦で仕留められずA勝利に。

そしたら、まるゆが来ました!?

A勝利で良いのですね。

他にも結構ドロップが良いみたいなのですが、掘るの? ここを!?

割に合うかなぁ……?

 

ラスダンに入りまして、ちと見づらいというかいきなりだったので録画をミスったのですが

装備を変えていないのに最短ルートになってしまいました。

ラスダンで条件が緩和されるのか、それともレベルアップで索敵値を満たしたのか?

ともあれ、そのままボスを仕留めてゲージ破壊、E-1海域クリアです!

 

海域突破報酬

E-1海域突破報酬は――

・給糧艦・間宮×二個

・給糧艦・伊良湖×二個

・特注家具職人

・水雷戦隊 熟練見張員 ☆+4

・潜水艦補給物資×八個

・桃

となっています。

潜水艦補給物資は、噂の潜水艦タッチの発動に必要となるやつですね。

 

目玉は、恋柱松型駆逐艦四番艦・桃!

こりゃピンクい!

松型の制服に身を包みながら、アイドル宣言をするとか那珂ちゃんさんを脅かす存在が!?

遂に謎輪っか(救命浮き輪でしょうけど)を装備し、あとはスク水と絆創膏ですね!?

時報では、案の定那珂ちゃんさんが主に絡んで来ていましたね。

一見業界に良くある先輩風を吹かせたウザ絡みと捉えられがちですが、

これは那珂ちゃんさんなりの優しさだと思うのです。

艦隊のアイドル道が厳しく、ほうぼうで苦労してきた那珂ちゃんさんですから

自身が桃ちんへの当たりをキツくすることで周囲からの干渉の盾としているみたいな。

その結果が、桃ちんが丁型駆逐艦のアイドルに収まった経緯なんじゃないですかね?

 

剥きました><

ガーターベルト、ガーターベルト装備ですよ奥さんッ!!

 

五十鈴で、スゥ…

思えば、これを予期したかのようにケッカリ(ケッコンカッコカリ)していたのですよね。

海域浄化も成し遂げまして、次なる戦場であるE-2海域へと進みます。

 

攻略履歴は……負けが込んでますなぁ。

 

結構キツいE-1海域でしたので、資源消費もそれなりになりました。

編成が軽いから良かったものを……。

 


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